海外FX業者比較ツール|最大4社の条件を並べて比較
比べたい海外FX業者を2〜4社選ぶと、最大レバレッジ・最低入金額・ボーナス・口座タイプ・取引ツール・ライセンスに加え、ロスカット水準やスプレッド、入出金方法など業者データにある項目をすべて1つの表に並べます。全社の値がそろっている項目は、条件がよい業者のセルに色が付きます。数値はレビューや比較ページと同じ業者データから表示しています。
業者を選んで比較(最大4社)
✓は、その項目で条件がよい業者です。
使い方
- 業者を最大4社まで選びます。 選び直すと表がすぐに切り替わります。比較には2社以上が必要です。
- 行ごとに横に見比べます。 上の6行は多くの人が最初に比べる項目(最大レバレッジ、最低入金額、ボーナス、口座タイプ、取引ツール、ライセンス)です。その下に、選んだ業者のどれかで確認できているほかの項目が続きます。
- 「違いがある項目だけ表示」にチェックを入れると、全社が同じ値の行(全社がゼロカットありの場合など)を隠せます。
- 列の上の業者名を押すとレビューページが開きます。各項目の解説と、すべての数値の出典・確認日を載せています。
色付きセルのルール
色が付くのは、向きがはっきりしている項目でよいほうの値です。最大レバレッジは高いほう、平均スプレッドとECN口座の取引手数料は低いほう、ロスカット水準は低いほう(ポジションが強制決済されるまでの余裕が大きい)をよいほうとして扱います。最低入金額の表記、ボーナス内容、取引ツールの一覧のような文章の項目や、あり・なしの項目には、すべての人に共通の正解がないので色を付けません。
公平に比べるため、次の2つを守っています。
- その行の全社の値がそろっていること。 1社でも値がない項目は、どちらが有利か言えないので色を付けません。
- スプレッドは公表されている平均値どうしで比べること。 「0.0pips〜」のような最小値しか公表していない業者には「最小」と表示し、平均値を公表している業者より有利とは扱いません。
表示している条件について
日本語版では、日本の居住者向けにサービスを提供している会社の条件を表示しています。たとえばXMは日本向けのXMTradingの条件で、海外向けのXM Globalとはレバレッジやボーナスが異なることがあります。EUや英国の規制下にある会社の条件は使っていません。
「公式サイトで非公開」は、業者が公開ページでその数値を出していないという意味です。平均スプレッドでよく見られ、未調査ではなく、それ自体が答えです。
この表でわからないこと
この表は公表されている取引条件の比較です。約定スピードやスリッページ、トラブル時の対応は比べられません。それらは各業者のレビュー、比較ページ、調査方法をご覧ください。ロスカットまでの余裕はロスカット計算ツールで確かめられます。自由に比べるより候補を絞りたい場合は、おすすめランキングや業者一覧から始めてください。
よくある質問
表の数値はどこから来ていますか?
Broker Atlasのほかのページと同じ業者データです。各数値には確認した出典と確認日がひも付いていて、列の上の業者名から開くレビューページで確認できます。
「公式サイトで非公開」と表示されたセルは何ですか?
業者がその値を公式サイトで公表していない項目です。色付きのセルは、その行の全社の値がそろっているときだけ表示するので、値のない業者が不利・有利に扱われることはありません。
比較結果を保存・共有できますか?
できます。業者を選ぶとページのURLが変わる(例:?b=xm,exness,titanfx)ので、ブックマークしたりリンクを送ったりすれば、同じ業者を選んだ状態で開きます。
色が付いた業者が総合的におすすめという意味ですか?
いいえ。その行の数値が、一般にトレーダーに有利な方向(スプレッドが狭い、ロスカット水準が低いなど)でよいというだけです。どの業者が合うかは取引スタイルによって変わります。