ボーナス

Exnessの評判・口コミ|公式情報から分かったメリットとデメリット

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

Exness(エクスネス)は、条件を満たすと無制限になるレバレッジ、全口座ストップアウト0%、マイナス残高保護(ゼロカット)、24時間の自動出金を打ち出す海外FX業者です。一方でボーナスは一切ありません。運営はセーシェルFSA・英領バージン諸島FSC・ベリーズFSC・モーリシャスFSCなどのライセンスを持つ複数の法人で、2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていません。

ExnessセーシェルFSA
Broker Atlas評価
  • 取引コスト4.6
  • 取引条件4.9
  • 安全性3.6
  • ボーナス2.0
  • ツール・機能5.0

こんな人に 既存口座の人向け(日本の新規受付は停止)

良い点

  • 最大レバレッジが高い(2,000倍)
  • EUR/USDのスプレッドが狭い(0.8pips)
  • ゼロカットあり(追証なし)
  • 少額から始められる(最低入金$10)

注意点

  • ボーナスなし
  • オフショアライセンスのため投資家保護は限定的
最大レバレッジ
2,000倍
最低入金額
スタンダード口座は約$10から
ボーナス
なし
ゼロカット
あり
ロスカット水準
0%
取引ツール
MT4 / MT5 / Exness Terminal / Exness Trade app

データ確認日 2026年11月4日評価の決め方

Exnessのボーナス・キャンペーン

口座開設ボーナス(入金不要)なし
入金ボーナスなし
リベート・ロイヤルティExness Rewards(一部の顧客のみ)
その他のキャンペーンなし

ボーナスは各社の公式ページで確認した内容です。条件は居住国や時期で変わるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。N/Aは公開情報が見つからなかった項目です。 確認日 2026-11-02.

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Exnessの基本スペック

最大レバレッジ2,000倍
最低入金額スタンダード口座は約$10から
ボーナスなし
口座タイプ5種類
取引ツールMT4 / MT5 / Exness Terminal / Exness Trade app
ライセンスセーシェルFSA
ボーナス有無×
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
ゼロカット○
ロスカット水準0%
ドル円スプレッド1 pips
ユーロドルスプレッド0.8 pips
ユーロドルスプレッド(低スプレッド口座・手数料なし)0.6 pips
ゴールドスプレッド16 pips
USD/JPYスプレッド(低スプレッド口座)0.1 pips
EUR/USDスプレッド(低スプレッド口座)0.2 pips
取引手数料(1ロット往復)7
出金スピード目安自動承認
入出金方法カード
ECN口座○
セント口座○
スキャルピング○
EA(自動売買)○
コピートレード○
スワップフリー○
仮想通貨CFD○
株式CFD○
日本語サポート○
リベート・ロイヤルティExness Rewards
Exnessの位置(掲載27社中): 最大レバレッジ 2,000倍 (7位/27), ドル円スプレッド 1.0pips (2位/26), 最低入金額 $10 (12位/27), ロスカット水準 0% (1位/27)
点は掲載している各業者の数値、青い点がExnessです。右へ行くほどトレーダーに有利(レバレッジは高く、スプレッド・最低入金額・ロスカット水準は低いほど有利)。

結論:取引条件は強いが、ボーナスなし・日本の新規受付は停止中

Exnessは、ボーナスではなく取引条件で勝負する業者です。公式サイトでは、条件付きの無制限レバレッジ、全口座ストップアウト0%、マイナス残高保護、24時間の自動出金が案内されています。その代わり、ボーナスは一切ありません。

最大の注意点は、Exnessが2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていないことです。このページの条件は、すでに口座を持っている人と、グローバル版の条件を知りたい人向けの情報です。また、金融庁は、海外でライセンスを持つ業者でも日本で登録せずに日本居住者と取引することは禁止されていると説明しています。

向いている人

  • 少額の口座で高いレバレッジを使いたい人(リスクを理解したうえで)
  • ボーナスの出金条件に縛られたくない人
  • 出金の速さを重視する人

向いていない人

  • 入金ボーナスや口座開設ボーナスを使いたい人
  • 日本居住者向けの条件(国内銀行送金・日本語サポート)を事前に確定させたい人
  • 金融庁に登録された業者で取引したい人

運営会社とライセンス

グローバル版サイトには、Exnessブランドを運営する法人として次の5社が掲載されています。

法人 規制当局 ライセンス番号
Exness (SC) Ltd セーシェル金融サービス庁(FSA) SD025
Exness B.V. キュラソー・シントマールテン中央銀行(CBCS) 0003LSI
Exness (VG) Ltd 英領バージン諸島FSC SIBA/L/20/1133
Forexite Ltd. ベリーズFSC 9110312
Exness (MU) Ltd モーリシャスFSC GB20025294

どの法人と契約するかは登録した地域によって決まり、パーソナルエリアのフッターで確認できるとヘルプセンターに書かれています。既存の口座の契約先は、パーソナルエリアのフッターで確かめられます。

海外ライセンスは、その国で登録・監督を受けていることを示しますが、日本の投資者保護基金のような補償制度はありません。Exnessは、顧客資金を複数のTier 1銀行で分別管理していると案内しています。詳しくはExnessの安全性をご覧ください。

口座タイプと取引コスト

口座 最小スプレッド 取引手数料 ストップアウト
スタンダード 0.2pips〜 なし 0%
プロ 0.1pips〜 なし 0%
ゼロ 0pips〜(主要30銘柄) 片道$0.05〜 0%
ロースプレッド 0pips〜 片道最大$3.50 0%

プロ・ゼロ・ロースプレッドの3口座は、初回入金$200以上(地域による)が必要です。公式に公表されているのは最小スプレッドで、比較サイトの集計ではスタンダード口座の平均がドル円1.0pips・ユーロドル0.8pips・ゴールド1.6pipsです。詳しくは口座タイプとスプレッドのページにまとめています。

レバレッジは、有効証拠金$5,000未満で標準2,000倍、条件を満たすと無制限です。$5,000〜$29,999.99で2,000倍、$30,000〜$99,999.99で1,000倍、$100,000以上で500倍に下がり、重要指標の前後や週末前後には一時的に制限されます。詳細はExnessのレバレッジへ。

口座開設の流れと取引ツール

公式ヘルプセンターによると、本人確認は**①メールと電話番号の認証→②個人情報の入力→③本人確認書類(パスポート・国民IDカード・運転免許証)→④住所確認書類(6か月以内の公共料金請求書・銀行明細・公的な書簡)**の順で進み、書類の確認には最大24時間かかります。登録した居住地域によって契約法人と決済方法が決まり、あとから変更できません。登録前に、居住国の選択肢に日本があるかを確認してください。詳しくは口座開設の手順へ。

取引ツールはMT4・MT5・Exness Terminal(ウェブ版)・Exness Tradeアプリに対応しています。主要な銘柄の多くはスワップフリーで取引できると案内されています(条件あり)。

入金と出金

入出金は24時間いつでも申請でき、多くは自動で承認され、即時でない方法でも24時間以内に処理されると案内されています。Exness側の手数料はかかりませんが、取引のない口座からの出金には手数料がかかる場合があります。出金先は本人名義の口座に限られます。

利用できる決済方法は登録した地域ごとにパーソナルエリアで表示される仕組みで、主な方法はカード(Visa・Mastercard)、暗号資産(USDT・BTC・ETH・USDC)、Skrill・Neteller・STICPAYなどの電子ウォレットです。詳しくは入金方法と出金方法をご覧ください。

ボーナス

ありません。公式FAQで「ボーナスはありますか?」に「いいえ」と回答しています。「Exnessの入金不要ボーナス」をうたうサイトがあっても、Exnessの公式キャンペーンではありません(入金不要ボーナスについて)。ボーナスを使いたい場合は入金ボーナス比較をご覧ください。

リスクと注意点

  • 金融庁の警告:金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」(海外所在業者、2026年10月23日更新)には、サービス名「Exness」で無登録の勧誘を行っていたとして、Nymstar Limited(2023年4月警告)が掲載されています。
  • 日本居住者の受け入れ:2024年12月から新規口座開設は受け付けていません。
  • 契約先の法人:地域ごとに決まり、パーソナルエリアのフッターで確認できます。
  • 日本語サポート:24時間のサポートで日本語にも対応しています。
  • ゼロカットの意味:マイナス分は請求されませんが、入金した資金を失うことは防げません。ストップアウト0%は、証拠金がなくなるまでポジションが残るということです。
  • 税金:海外FXの利益は原則として雑所得の総合課税です(国税庁)。

まとめ

Exnessは、ボーナスより取引条件と出金の速さを重視する人に合う業者です。ただし2024年12月から日本居住者の新規口座開設は受け付けていないため、これから口座を開くなら日本居住者を受け入れている業者から選んでください。比較するならXMTradingとExnessの比較、ハイレバレッジ比較も参考になります。

ライセンスの登録情報

運営会社規制当局ライセンス番号
Exness B.V.CBCS (Curaçao and Sint Maarten)0003LSI
Exness (VG) LtdFSC (BVI)SIBA/L/20/1133
Forexite Ltd.FSC (Belize)9110312
Exness (MU) LtdFSC (Mauritius)GB20025294

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ほかの業者のレビュー

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よくある質問

Exnessは日本人でも口座開設できますか?

公式サイトのフッターには、米国・カナダ・イラン・北朝鮮・欧州・英国・ロシア・ベラルーシ「など」の居住者にはサービスを提供しないとあります。日本居住者については、2024年12月から新規口座開設を受け付けていません。

Exnessにボーナスはありますか?

ありません。公式FAQで「ボーナスはありますか?」に「いいえ」と回答しており、口座開設ボーナスも入金ボーナスもありません。

Exnessのレバレッジは本当に無制限ですか?

条件付きです。有効証拠金$5,000未満、10回以上の決済、合計5ロット以上の取引が条件で、対象銘柄も限られます。条件を満たさない場合は有効証拠金に応じて2,000倍〜500倍です。

Exnessはゼロカットに対応していますか?

はい。公式ヘルプセンターによると、ストップアウト後にマイナスになった残高は通常すぐに0にリセットされます。

Exnessの出金はどのくらいで処理されますか?

公式サイトによると、多くの出金は24時間自動で承認され、即時でない方法も24時間以内に処理されます。着金までの時間は決済方法によって異なります。