ボーナス

調査方法

最終更新 2026年11月2日 · 監修 Broker Atlas編集部

結論

当サイトの数値は、項目ごとに出典と確認日を記録しています。まず各社の公式サイト、規制当局の公開登録情報、官公庁の公式情報を確認し、それらで確認できない場合は信頼できる業者データベースや専門メディアの多くが一致する値を使います。各業者のBroker Atlas評価は、これらの数値から全社共通のルールで計算しています(先頭の注目業者の総合評価のみ編集部が設定し「編集部評価」と表示)。口座開設・入金・出金は行っていないため、掲載しているのは公表されている条件です。

情報源

数値は次の順番で探します。

  • 業者の公式サイト:口座タイプのページ、取引条件、利用規約、ボーナス規約、ヘルプセンター、入出金ページなど。
  • 規制当局の公開登録情報:セーシェル金融庁(FSA)、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)などの登録簿。ライセンス番号が実在するか、どの会社が保有しているかをここで確認します。
  • 官公庁の公式情報:税金や法律に関する内容は、国税庁や金融庁などの公式ページを出典にします。
  • 信頼できる業者データベースや専門メディア:MetaTrader 5の業者一覧や、実績のある比較・ニュースサイトなど。業者の公式ページを確認できない場合や、公式ページに数値が載っていない場合に使い、新しい情報源の多くが一致する値を採用して、使った情報源をすべて記録します。

数値を推測で作ることはしません。信頼できる情報源がない項目は「—」と表示します。登録簿で何がわかるかは海外FXのライセンスの見方で解説しています。

1項目ごとに出典と確認日を記録

数値は1件ずつ保存しています。業者 × 項目(最大レバレッジ、最低入金額、ゼロカットなど)× 言語版ごとに1つの値があり、それぞれに確認したページのURL、確認日、ほかに使った情報源のメモが付いています。データベースや専門メディアから取った値は記録上で区別しており、業者の公式ページで優先的に再確認します。

記事では主な出典を本文中でリンクしています。口座を開く前に、必ず業者の公式サイトで最新の条件を確認してください。

日本の読者向けの運営会社を確認

同じブランドでも、国や地域ごとに別の会社が運営し、ライセンスも条件も異なることがよくあります。当サイトは運営会社ごとに情報を記録し、どの言語版の読者を対象にしているかを区別しています。

  • 日本語版のXMはXMTradingです。セーシェルとモーリシャスでライセンスを持つ会社が日本の利用者向けに運営しています。
  • 英語版・韓国語版のXMは、ベリーズでライセンスを持つXM Globalです。

レバレッジやボーナス、口座タイプは運営会社によって変わるため、日本語版では日本の利用者の口座を実際に管理する会社の条件を掲載しています。同じグループのEU・英国向け会社の条件は、海外FXの利用者には当てはまらないため使いません。たとえばXMTradingの評判では、XMTradingの条件だけを扱っています。

当サイトがしないこと

  • 口座開設・入金・取引・出金はしていません。 約定スピードやスプレッド、出金時間を自分たちで計ったかのように書くことはありません。出金時間は業者が公表している目安です。
  • 利用者の口コミの内容は検証できません。 口コミはスパムや宣伝を除くため公開前に確認していますが、書かれている体験の真偽までは確認できません。当サイトの本文とは分けて表示しています。
  • 個別の投資助言はしません。 公表されている条件を比較するもので、何をいくら取引すべきかはお答えしません。

注意していただきたいこと

  • ボーナスキャンペーンの内容を、ログイン後の会員ページにしか表示しない業者があります。
  • スプレッドやスワップは常に変動します。公表されている平均値・標準値として掲載しており、実際の価格とは異なることがあります。
  • データベースや専門メディアの数値は、業者の最新の条件より遅れて更新されることがあります。そのため、可能な限り業者の公式ページで再確認しています。

再確認の頻度

業者が条件変更を発表したときや定期的な見直しで再確認していますが、決まった周期はまだありません。掲載している値が今日時点で最新とは限りません。業者は予告なく条件を変えることがあります。ライセンスの確かめ方は海外FXの詐欺業者の見分け方で紹介しています。

訂正の方針

数値の誤りや古い情報に気づいたら、お問い合わせからご連絡ください。該当ページと、可能であれば正しい値が載っているページを教えていただけると助かります。情報源を確認し直し、新しい出典と確認日で値を更新し、ページの最終更新日も変更します。業者や提携先から依頼されたという理由だけで数値を変えることはありません。

掲載順やアフィリエイト報酬の扱いは、編集ポリシーと広告掲載についてで説明しています。

Broker Atlas評価の決め方

レビューや比較表に表示している評価(5点満点)は、編集部の印象ではなく、データベースに記録した各社の公開条件から毎回自動で計算しています。同じルールを全業者に当てはめるため、条件が変わると評価も変わります。

取引コスト (比重 30%)いちばん安い口座でのEUR/USDの取引コスト(標準口座のスプレッド、手数料なしの低スプレッド口座、ECN口座のスプレッド+手数料のうち最も低いもの。0.4pipsで満点、2.2pipsで1点)と、ゴールドのスプレッド。
取引条件 (比重 25%)最大レバレッジ(100倍で1点、3,000倍以上で満点。無制限は満点)、最低入金額($0で満点、$200で1点)、ロスカット水準(0%で満点、50%で1点)、スキャルピングとEAの可否。
安全性 (比重 25%)日本の読者にサービスを提供する会社のライセンス(英FCA・豪ASICは5点、CySEC・FSCAなどは4点、モーリシャス・セーシェルは3点、ベリーズ・バヌアツ・セントビンセントなどは2.5点、コモロや無登録は1点)。グループが大手当局のライセンスを持てば+0.5点、当局の警告があれば−1点。ゼロカットの有無を3割加味。
ボーナス (比重 10%)ボーナスがあれば4点、入金ボーナスや口座開設ボーナスがあれば加点。ボーナスなしは2点。
ツール・機能 (比重 10%)取引ツールの数(MT4、MT5、cTrader、TradingView、独自アプリなど)、コピートレード、スワップフリー、日本語サポート。

データがまったくない項目は2点として計算します。数値を公開していないことが有利に働かないようにするためです。

「良い点・注意点」も同じデータから決まった基準で作っています(例:EUR/USDのスプレッドが1.0pips以下なら「スプレッドが狭い」)。

業者一覧やランキングでは、編集部が選んだ注目業者(XMTrading)を「注目」と表示して先頭に置いています。それ以外の業者は総合評価の高い順です。注目業者の総合評価は編集部が設定し、「編集部評価」と表示しています(項目別の点数は他社と同じく計算値)。

評価は取引条件の比較であり、約定力や出金対応の良し悪しを測るものではありません。

よくある質問

当サイトは自分で口座を作って検証していますか?

いいえ。当サイトは口座開設、入金、取引、出金を行っていません。掲載している条件は業者、規制当局、信頼できるデータベースが公表している内容で、すべて出典を記録しています。

比較表の「—」とは何ですか?

その業者について信頼できる公表値が見つからなかった項目です。推測で埋めず「—」と表示しています。

英語版とXMの条件が違うのはなぜですか?

市場ごとに運営会社が違うためです。日本の利用者向けはXMTrading、英語版・韓国語版の読者向けはベリーズのXM Globalです。日本語版ではXMTradingの条件を掲載しています。

Broker Atlas評価はどう計算していますか?

記録した条件の5項目(取引コスト30%・取引条件25%・安全性25%・ボーナス10%・ツール・機能10%)から計算しています。詳しいルールはこのページの「Broker Atlas評価の決め方」に載せています。

数値の誤りを見つけたらどうすればいいですか?

お問い合わせページからご連絡ください。出典を確認し直して新しい情報源を探し、変更されていれば新しい出典と確認日で更新します。

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