ボーナス

キャッシュバック計算ツール|ボーナスと比較

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas ガイドデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

月間キャッシュバックは月間取引量(ロット)×1ロットあたりのキャッシュバック額です。月20ロット取引して1ロット$5戻るなら月$100で、$500のボーナスと同じ額になるのは5か月目です。このツールは取引量と単価から月額を計算し、比べたいボーナス額に何か月で届くかを表示します。

月間キャッシュバック—

計算結果は目安です。実際の条件は業者・口座タイプにより異なります。

使い方

  1. 月間取引量(ロット):1か月に取引するロット数の見込みです。MT4・MT5の口座履歴で、過去1か月の約定ロットを合計すると現実的な値になります。
  2. 1ロットあたりのキャッシュバック(USD):業者の公式プログラムやキャッシュバックサービスが示す1ロットあたりの額です。口座タイプや銘柄で単価が違う場合は、主に取引する銘柄の単価を入れます。
  3. ボーナス額(USD):比べたいボーナスの額です。比べる必要がなければ0のままで構いません。

結果の下には、「キャッシュバックの累計がボーナス額以上になる月数」(例:5 months ≥ bonus)が表示されます。

計算式

月間キャッシュバック = 月間取引量 × 1ロットあたりのキャッシュバック

ボーナス額に届く月数 = ボーナス額 ÷ 月間キャッシュバック(小数点以下は切り上げ)

計算例

例1:月20ロット、1ロット$5、比べるボーナス$500

  • 20 × 5 = 月$100
  • 500 ÷ 100 = 5 → 5か月でボーナスと同じ額

例2:月8ロット、1ロット$4.5、比べるボーナス$300

  • 8 × 4.5 = 月$36
  • 300 ÷ 36 = 8.33… → 切り上げて 9か月

結果の見方と注意点

  • 金額だけでなく、受け取ったものの性質を比べてください。ボーナスは取引の証拠金として使える一方、ボーナス自体は出金できず、出金すると消える条件がよくあります(ボーナスの仕組み)。キャッシュバックの扱いもサービスごとに違います。
  • キャッシュバックがあっても、スプレッドや手数料の高い口座で取引量を増やすと、コストのほうが大きくなります。取引コスト全体で比べることが大切です(スプレッド比較)。
  • キャッシュバックの仕組みと注意点は海外FXキャッシュバックの仕組み、サービスの比較はキャッシュバックサイトの比較、ボーナスのある業者はボーナス比較をご覧ください。
  • 受け取ったキャッシュバックも、海外FXの所得として課税対象になる可能性があります。年間の税額の目安は税金計算ツールで確認できます。

よくある質問

キャッシュバックとボーナスはどちらが得ですか?

取引量で変わります。キャッシュバックは取引するほど増えますが、ボーナスはもらった額から増えません。受け取ったものを出金できるかどうかの条件もそれぞれ違うので、金額はこのツールで比べ、出金条件は各社の約款で確認してください。

ロットは片道と往復のどちらで数えますか?

キャッシュバックの条件によって違います。新規と決済で1回と数える条件と、それぞれを数える条件があるので、使うサービスの説明に合わせて取引量を入れてください。

キャッシュバックとボーナスは両方もらえますか?

業者やキャッシュバックサービスによって、ボーナスとの併用ができない場合があります。申し込む前に両方の条件を確認してください。

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