海外FXスプレッド比較|公表値で狭い業者ランキング
ドル円・ユーロドル・ゴールドのスプレッドは、各社の公表値を通貨ペア別にまだそろえられていないため、現時点では順位を付けていません。確認できている事実として、手数料が別にかかるECN口座(TitanFXのブレード口座は0.0pipsから、手数料10万通貨あたり360円)は表示スプレッドが狭く、手数料無料の口座はスプレッドにコストが含まれます。コストで選ぶなら、スプレッドと手数料を合計して比べるのが基本です。
比較表
| 業者 | 口座タイプ | 公式サイトを見る | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.9/5編集部評価 | 2.8 pips | 2.1 pips | 55 pips | 4種類 | 公式サイト | |
| 4.2/5 | 1 pips | 0.8 pips | 16 pips | 5種類 | 公式サイト | |
| 4.3/5 | 1.3 pips | 1.1 pips | 20 pips | 5種類 | 公式サイト | |
| 4.3/5 | 1.4 pips | 1.2 pips | 25 pips | 3種類 | 公式サイト | |
| 3.7/5 | 1.33 pips | 1.2 pips | 22.3 pips | 3種類 | 公式サイト | |
| 4.1/5 | 2.7 pips | 1.4 pips | 38 pips | 6種類 | 公式サイト | |
| 4.1/5 | 2 pips | 1.9 pips | 32 pips | 5種類 | 公式サイト | |
| 3.2/5 | 公式サイトで非公開 | 1.9 pips | 32 pips | 4種類 | 公式サイト |
最大レバレッジは各社で最も高い口座の値です。口座タイプや有効証拠金により異なります。
データ確認日 2026年11月4日
スプレッドの数値の読み方
上の表のスプレッドは、手数料なしの標準口座の平均値です。公式に平均値を公表している業者(XS.comのユーロドルなど)はその値、公表していない業者は比較サイトの計測値を使っています。XMTradingやBigBossのように平均値を公表していない業者は「公式サイトで非公開」と表示しています。
- ドル円が狭い標準口座:Exness(平均1.0pips)、TitanFX(1.33pips)、Vantage(1.4pips)
- ユーロドルが狭い標準口座:Exness(0.8pips)、XS.com(1.1pips)、TitanFX・Vantage(1.2pips)
- スプレッドが広めの標準口座:HFMのプレミアム口座(ドル円2.7pips)、FXGTのスタンダード口座(2.0pips)
同じ業者でも、早朝や指標発表の前後はスプレッドが広がります。平均値は目安として使い、実際の値はMT4/MT5の気配値で確かめてください。
スプレッドで比べるときの考え方
| 口座の種類 | コストのかかり方 | 例(公式ページで確認) |
|---|---|---|
| スタンダード型(手数料なし) | スプレッドにコストが含まれる | TitanFX ゼロ・スタンダード、XS.comのスタンダード |
| ECN型(手数料あり) | 狭いスプレッド+取引手数料 | TitanFX ゼロ・ブレード(往復$7)、FXGT ECNゼロ(往復$6) |
取引回数が多いほど、1回あたりのコスト差が効いてきます。スキャルピングをする人は、スプレッドだけでなく手法の制限も確認してください。条件はスキャルピング比較とECN口座比較にまとめています。
業者別の確認先
各社のスプレッドの詳細ページも順次まとめています。
スプレッドの見方そのものはスプレッドの基本で解説しています。
目的別に比較する
よくある質問
スプレッドが一番狭い海外FX業者はどこですか?
通貨ペア別の公表値を全社分そろえられていないため、当サイトではまだ断定していません。ECN口座は表示スプレッドが狭い代わりに手数料がかかるので、合計コストで比べてください。
「0.0pipsから」という表示は信用できますか?
最小値を示す表示で、いつもその値という意味ではありません。平均値を公表している業者なら、平均値で比べるほうが実態に近くなります。
スプレッドは時間帯で変わりますか?
変わります。経済指標の発表前後や早朝などの流動性が低い時間帯は広がりやすいです。
スプレッドと手数料はどう合計すればいいですか?
手数料を pips に換算して足します。考え方は[スプレッドの基本](/ja/guides/spread-basics/)、計算は[pips計算ツール](/ja/tools/pip-calculator/)で確認できます。





