ThreeTraderの公式メディアが公表している平均スプレッドは、Pure Spread口座でドル円0.6pips・ユーロドル0.5pips、Raw Zero口座でドル円0.1pips・ユーロドル0.0pips(Raw Zeroは別に1ロット往復400円)です。ゴールド(XAUUSD)はPure 1.5、Raw 1.0と表記されています。早朝・指標発表前後・週明けはスプレッドが広がりやすいと公式も説明しています。
口座別の平均スプレッド
ThreeTraderの公式メディアのスプレッド記事(2026年7月15日更新)に掲載されている平均値です。
| 銘柄 | Pure Spread口座 | Raw Zero口座 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.6pips | 0.1pips |
| EUR/USD | 0.5pips | 0.0pips |
| GBP/USD | 0.7pips | 0.1pips |
| AUD/USD | 0.5pips | 0.0pips |
| XAU/USD(ゴールド) | 1.5 | 1.0 |
| 取引手数料 | なし | 往復400円/$4(1ロット) |
ゴールドの数値は単位が明記されていません。仮想通貨はBTCUSD 6.2などの値が載っていますが、こちらも単位の記載がないため、取引前にMT4・MT5で実際の表示を確認してください。
なお、同じ記事の本文にはPure Spread口座のドル円について「平均で1.5pips程度」という記述もあり、表の0.6pipsとは一致しません。公式サイトのトップページにはリアルタイムのスプレッド表示欄もあります。
手数料込みのコスト
ドル円を1ロット(10万通貨)取引した場合の目安です(表の平均値で計算)。
- Pure Spread:0.6pips = 約600円
- Raw Zero:0.1pips(約100円)+手数料400円 = 約500円
Raw Zero口座の手数料は、円口座なら片道200円、ドル口座なら片道$2です。取引回数が多いほど、この差が効いてきます。口座の違いはThreeTraderの口座タイプを参照してください。
スプレッドが広がりやすい時間帯
公式メディアでは次のタイミングを挙げています。
- 日本時間の早朝(夏時間は午前6時前後、冬時間は午前7時前後)
- ロンドン市場(16〜17時)、ニューヨーク市場(22〜23時)のオープン直後
- 米雇用統計・FOMC・CPIなど重要な経済指標の発表前後
- 月曜早朝と金曜深夜
比較的狭い時間帯として、ロンドンとニューヨークが重なる日本時間21時〜翌1時ごろが挙げられています。指標の確認には経済指標カレンダーの使い方が役立ちます。
他社との比較
| 業者 | 公式サイトを見る | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 3.8/5 | 0.6 pips | 0.5 pips | 14.3 pips | 公式サイト | |
| 3.7/5 | 1.33 pips | 1.2 pips | 22.3 pips | 公式サイト | |
| 4.2/5 | 1 pips | 0.8 pips | 16 pips | 公式サイト | |
| 3.5/5 | 1.2 pips 最小 | 0.68 pips 最小 | 16.9 pips 最小 | 公式サイト |
スプレッドの狭い業者はスプレッド比較で一覧できます。
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ほかの業者のスプレッド
よくある質問
ThreeTraderのドル円スプレッドは?
公式メディアの平均値では、Pure Spread口座が0.6pips、Raw Zero口座が0.1pips(+往復400円の手数料)です。
Raw Zero口座とPure Spread口座のどちらが安いですか?
公式の平均値で計算すると、ドル円1ロットあたりPure Spreadは約600円、Raw Zeroは約500円で、Raw Zeroの方が安くなります。
スプレッドが広がるのはいつですか?
公式メディアでは、日本時間の早朝(夏時間6時前後・冬時間7時前後)、ロンドン・ニューヨーク市場のオープン直後、重要な経済指標の発表前後、週明けと金曜深夜を挙げています。