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ThreeTraderのスプレッド|口座別のドル円・ゴールド・ビットコイン

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

ThreeTraderの公式メディアが公表している平均スプレッドは、Pure Spread口座でドル円0.6pips・ユーロドル0.5pips、Raw Zero口座でドル円0.1pips・ユーロドル0.0pips(Raw Zeroは別に1ロット往復400円)です。ゴールド(XAUUSD)はPure 1.5、Raw 1.0と表記されています。早朝・指標発表前後・週明けはスプレッドが広がりやすいと公式も説明しています。

スプレッド=買値と売値の差: USD/JPY 売値(Bid) 150.000, 買値(Ask) 150.006, スプレッド 0.6pips, 1ロットのコスト 600円
ThreeTraderのUSD/JPYスプレッドは0.6pips。1ロットの取引なら、注文した瞬間に約600円のコストがかかる計算です(1pips=1,000円)。
ThreeTraderの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $5, 低スプレッド口座 $4
ThreeTraderでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$5、低スプレッド口座はスプレッドと往復手数料の合計で$4。1pips=10ドルで計算。

口座別の平均スプレッド

ThreeTraderの公式メディアのスプレッド記事(2026年7月15日更新)に掲載されている平均値です。

銘柄 Pure Spread口座 Raw Zero口座
USD/JPY 0.6pips 0.1pips
EUR/USD 0.5pips 0.0pips
GBP/USD 0.7pips 0.1pips
AUD/USD 0.5pips 0.0pips
XAU/USD(ゴールド) 1.5 1.0
取引手数料 なし 往復400円/$4(1ロット)

ゴールドの数値は単位が明記されていません。仮想通貨はBTCUSD 6.2などの値が載っていますが、こちらも単位の記載がないため、取引前にMT4・MT5で実際の表示を確認してください。

なお、同じ記事の本文にはPure Spread口座のドル円について「平均で1.5pips程度」という記述もあり、表の0.6pipsとは一致しません。公式サイトのトップページにはリアルタイムのスプレッド表示欄もあります。

手数料込みのコスト

ドル円を1ロット(10万通貨)取引した場合の目安です(表の平均値で計算)。

  • Pure Spread:0.6pips = 約600円
  • Raw Zero:0.1pips(約100円)+手数料400円 = 約500円

Raw Zero口座の手数料は、円口座なら片道200円、ドル口座なら片道$2です。取引回数が多いほど、この差が効いてきます。口座の違いはThreeTraderの口座タイプを参照してください。

スプレッドが広がりやすい時間帯

公式メディアでは次のタイミングを挙げています。

  • 日本時間の早朝(夏時間は午前6時前後、冬時間は午前7時前後)
  • ロンドン市場(16〜17時)、ニューヨーク市場(22〜23時)のオープン直後
  • 米雇用統計・FOMC・CPIなど重要な経済指標の発表前後
  • 月曜早朝と金曜深夜

比較的狭い時間帯として、ロンドンとニューヨークが重なる日本時間21時〜翌1時ごろが挙げられています。指標の確認には経済指標カレンダーの使い方が役立ちます。

他社との比較

業者公式サイトを見る
ThreeTrader3.8/50.6 pips0.5 pips14.3 pips公式サイト
TitanFX3.7/51.33 pips1.2 pips22.3 pips公式サイト
Exness4.2/51 pips0.8 pips16 pips公式サイト
Axi3.5/51.2 pips 最小0.68 pips 最小16.9 pips 最小公式サイト

スプレッドの狭い業者はスプレッド比較で一覧できます。

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ほかの業者のスプレッド

よくある質問

ThreeTraderのドル円スプレッドは?

公式メディアの平均値では、Pure Spread口座が0.6pips、Raw Zero口座が0.1pips(+往復400円の手数料)です。

Raw Zero口座とPure Spread口座のどちらが安いですか?

公式の平均値で計算すると、ドル円1ロットあたりPure Spreadは約600円、Raw Zeroは約500円で、Raw Zeroの方が安くなります。

スプレッドが広がるのはいつですか?

公式メディアでは、日本時間の早朝(夏時間6時前後・冬時間7時前後)、ロンドン・ニューヨーク市場のオープン直後、重要な経済指標の発表前後、週明けと金曜深夜を挙げています。