FXGTの公式口座比較表で公表されているのは口座ごとの最小スプレッドで、ECNゼロ0.0pips(FXは1ロット$6の手数料)、ロースプレッド0.5pips、オプティマス0.8pips、スタンダード1.3pips、ミニ1.5pipsからです。比較サイトの集計では、スタンダード口座の平均がドル円2.0pips・ユーロドル1.9pips・ゴールド3.2pipsです。
公式に公表されているスプレッド
FXGTの口座タイプページに掲載されている「Spreads from(最小スプレッド)」です(2026年10月30日、グローバル版で確認)。
| 口座 | 最小スプレッド | 取引手数料 |
|---|---|---|
| ECNゼロ | 0.0pips | FX $6、貴金属 $7(新規時に1回) |
| ロースプレッド | 0.5pips | なし |
| オプティマス | 0.8pips | なし |
| スタンダード | 1.3pips | なし |
| ミニ | 1.5pips | なし |
いずれも「から」の値で、相場の状況によって広がります。
ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド
比較サイトの集計では、スタンダード口座の平均がドル円2.0pips・ユーロドル1.9pips・ゴールド3.2pips、ECNゼロ口座の平均がドル円・ユーロドルとも0.5pips(別途手数料)です(ランドプライムの解説記事ほか)。公式の平均値ではないため、最新の値はMT4・MT5の気配値で確認できます。
スプレッドと手数料の比べ方
- 手数料なしの口座:コストはスプレッドのみ
- ECNゼロ:スプレッド+手数料(FXは1ロット$6)
ドル円を1ロット(10万通貨)取引すると1pips=1,000円です。ECNゼロの手数料$6を円とpipsに換算し、ロースプレッドとのスプレッド差と比べると判断できます。計算にはpips計算ツールを使えます。
時間帯による変化
FXGTは、週末をまたぐ時間帯や重要指標の前後に新規ポジションのレバレッジを制限しています(FXGTのレバレッジ)。スプレッドも一般に、早朝の流動性が低い時間帯や指標発表の前後に広がりやすくなります。
口座の違いはFXGTの口座タイプ、他社とのスプレッド比較はスプレッド比較をご覧ください。
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よくある質問
FXGTで一番スプレッドが狭い口座は?
ECNゼロ口座で0.0pipsからです。ただしFXは1ロットあたり$6、貴金属はポジションを建てるときに$7の手数料がかかります。手数料なしの口座ではロースプレッド口座の0.5pipsからが最も狭い公表値です。
FXGTのドル円スプレッドは何pipsですか?
スタンダード口座の平均は2.0pipsです。ECNゼロ口座は平均0.5pipsに1ロット往復$6の手数料がかかります。
ロースプレッド口座とECNゼロ口座、どちらがお得ですか?
ECNゼロのスプレッドとロースプレッドの差が、1ロット$6の手数料(1ロット=10万通貨)を上回るかどうかで決まります。どちらも最低残高は$100です。
スプレッドを自分で確認する方法は?
MT4/MT5の気配値表示でスプレッドの列を表示すると、銘柄ごとの現在のスプレッドを確認できます。取引する時間帯に何度か確認すると、普段の水準をつかめます。