ボーナス

AXIORYのスプレッド|口座別のドル円・ゴールド・ビットコイン

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

AXIORYは平均スプレッドの一覧を公表しておらず、公式サイトのFXページに口座別(ナノ・スタンダード)のリアルタイムスプレッド表を載せています。コストの仕組みは、スタンダード・マックス口座が手数料なし、ナノ口座が1ロット往復$6、ゼロ口座が主要25通貨ペアで「1日の約90%で0.0pips」+変動手数料です。指標発表時や市場オープン時はスプレッドが広がると明記されています。

スプレッド=買値と売値の差: USD/JPY 売値(Bid) 150.000, 買値(Ask) 150.014, スプレッド 1.4pips, 1ロットのコスト 1,400円
AXIORYのUSD/JPYスプレッドは1.4pips。1ロットの取引なら、注文した瞬間に約1,400円のコストがかかる計算です(1pips=1,000円)。
AXIORYの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $13, 低スプレッド口座なし
AXIORYでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$13(低スプレッド口座はありません)。1pips=10ドルで計算。

平均スプレッドは公表されていない

AXIORYのスプレッド・手数料のページには、口座別の平均スプレッドの一覧はありません。代わりにFX(通貨ペア)のページに、ナノ口座とスタンダード口座のBID・ASK・スプレッドをリアルタイムで表示する表があります。

この表のスプレッドはポイント表示(ドル円で「5.1」なら0.51pips)です。リアルタイム値なので時間帯や相場によって変わり、市場が閉まっている週末には実際の取引条件を反映しません。比較するときは、平日の取引時間に見るようにしてください。

公式サイトには「スプレッドは取引時間、マーケット状況などに応じて変動し、指標発表時やマーケットオープン時などは広くなる場合がある」と書かれています。

口座別の手数料の仕組み

口座 取引手数料(FX) スプレッドの特徴
スタンダード なし 標準的なスプレッド
マックス なし 公式サイトに具体的な記載なし
ナノ 片道$3・往復$6/1ロット スタンダードより狭い
ゼロ あり(市場状況で調整) 主要25通貨ペアで1日の約90%が0.0pips(公式の説明)

ナノ口座の手数料は、0.01ロットで$0.03、1ロットで$3(片道)です。注文時に反対取引分も含めて差し引かれます。ドル以外の口座通貨では注文時のレートで換算されます。ナノ口座でも貴金属(金・銀以外)、エネルギー、株価指数CFDは手数料がかかりません。

ゼロ口座の手数料は「ゼロ口座手数料一覧」で公開されていますが、固定ではなく随時更新されると書かれています。

コストの比べ方

ナノ口座の往復$6は、1ロットあたり0.6pips分(ドルストレートの場合)にあたります。

  • スタンダードとナノのスプレッドの差が0.6pipsより大きい→ナノ口座が安い
  • 差が0.6pipsより小さい→スタンダード口座が安い

リアルタイム表で同じ時間の両口座のスプレッドを見比べると判断しやすくなります。スプレッドと手数料の考え方はスプレッドの基本、手数料型口座の一覧はECN口座比較にあります。

他社との比較

業者公式サイトを見る
AXIORY3.5/51.4 pips1.3 pips○公式サイト
TitanFX3.7/51.33 pips1.2 pips○公式サイト
Exness4.2/51 pips0.8 pips○公式サイト
Axi3.5/51.2 pips 最小0.68 pips 最小○公式サイト

口座ごとの条件はAXIORYの口座タイプをご覧ください。

あわせて読みたい

ほかの業者のスプレッド

よくある質問

AXIORYのドル円スプレッドは何pipsですか?

公式サイトには平均値の公表がなく、FXページのリアルタイム表で確認する形です。表示は「ポイント」単位のため、10で割るとpipsになります。

ナノ口座とスタンダード口座、どちらが安いですか?

ナノ口座はスプレッドが狭い代わりに1ロット往復$6の手数料がかかります。スプレッドの差が0.6pipsより大きければナノ口座の方が安くなります。

ゼロ口座は本当にスプレッド0ですか?

公式サイトでは、主要25通貨ペアで1日の約90%にわたり0.0pipsとしています。ただし別途手数料がかかり、手数料は市場状況に応じて調整されます。経済指標発表時などはスプレッドが広がる場合があります。