TitanFXの公式サイトで公表されているのは、ゼロ・スタンダード口座が最狭1pips(手数料なし)、ゼロ・ブレード口座が0.0pipsから(10万通貨あたり$3.5の手数料)という口座ごとの条件です。平均スプレッドは、ゼロ・スタンダード口座がドル円1.33pips・ユーロドル1.2pips、ゼロ・ブレード口座がドル円0.33pips・ユーロドル0.2pipsです。
公式に公表されているスプレッド
TitanFXの口座ページとゼロ・スタンダード口座のページで確認した条件です。
| 口座 | スプレッド | 取引手数料 |
|---|---|---|
| ゼロ・スタンダード(STP) | 最狭1pips | なし |
| ゼロ・ブレード(ECN) | 0.0pipsから | 10万通貨あたり$3.5 |
| ゼロ・マイクロ | 公表値なし | なし |
手数料の「10万通貨あたり$3.5」は片道の金額で、1ロットを往復すると$7です。実際の手数料はMT4/MT5の取引履歴で確認できます。
ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド
平均スプレッドは、ゼロ・スタンダード口座がドル円1.33pips・ユーロドル1.2pips、ゼロ・ブレード口座がドル円0.33pips・ユーロドル0.2pipsです(Myforexの業者ページほか)。TitanFXの公式サイトには「Live data」として価格情報のページがあり、リアルタイムの値はそこやMT4/MT5の気配値で確認できます。
スタンダードとブレード、どちらがお得か
コストは「スプレッド+手数料」で比べます。
- スタンダード:コストはスプレッドのみ
- ブレード:スプレッドが狭い代わりに、取引ごとに手数料がかかる
ブレードが有利になるのは、スタンダードとのスプレッド差が手数料を上回る場合です。ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合、1pipsは1,000円に相当します。手数料$3.5をpipsに換算して比べると判断しやすくなります。計算にはpips計算ツールが使えます。
他社とのコスト比較
| 業者 | 公式サイトを見る | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 4.9/5編集部評価 | ○ | 2.1 pips | ○ | 公式サイト | |
| 3.7/5 | ○ | 1.2 pips | ○ | 公式サイト | |
| 4.3/5 | ○ | 1.1 pips | ○ | 公式サイト | |
| 4.1/5 | ○ | 1.9 pips | ○ | 公式サイト |
口座の違いはTitanFXの口座タイプ、他社との比較はスプレッド比較とスキャルピング比較をご覧ください。
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ほかの業者のスプレッド
よくある質問
TitanFXのスプレッドが一番狭い口座は?
ゼロ・ブレード口座です。0.0pipsからのECNスプレッドと案内されていますが、10万通貨あたり$3.5の取引手数料が別にかかります。
ブレード口座の手数料は往復ですか、片道ですか?
片道です。10万通貨(1ロット)あたり片道3.5米ドルで、往復では7米ドルです。
TitanFXのドル円スプレッドは何pipsですか?
ゼロ・スタンダード口座の平均が1.33pips、ゼロ・ブレード口座の平均が0.33pips(別途往復$7の手数料)です。
スプレッドが広がりやすいのはいつですか?
一般に、早朝の流動性が低い時間帯、重要指標の発表前後、週明けの取引開始直後です。ブレード口座でもこの時間帯は広がることがあるため、取引する時間を選ぶこともコストを抑える方法です。