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LandPrimeのスプレッド|口座別のドル円・ゴールド・ビットコイン

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

LandPrimeの日本語サイトは、口座ごとの代表的なスプレッドをKAMINARI口座 FX 0.6・ゴールド0.9(手数料なし)、Prime口座とCent口座 FX 0.9・ゴールド3.0(手数料なし)、ECN口座 FX 0・ゴールド1.2(片道0.3pipsの手数料)と表示しています。この値が平均か最小か、どの通貨ペアの値かは書かれておらず、ドル円などの銘柄別の数値も公開ページにはありません。表示値どおりなら、FXではECN口座(往復0.6pips相当)とKAMINARI口座(0.6)が同じ水準です。

スプレッド=買値と売値の差: USD/JPY 売値(Bid) 150.000, 買値(Ask) 150.016, スプレッド 1.6pips, 1ロットのコスト 1,600円
LandPrimeのUSD/JPYスプレッドは1.6pips。1ロットの取引なら、注文した瞬間に約1,600円のコストがかかる計算です(1pips=1,000円)。
LandPrimeの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $9, 低スプレッド口座 $8
LandPrimeでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$9、低スプレッド口座はスプレッドと往復手数料の合計で$8。1pips=10ドルで計算。

口座ごとの表示スプレッド

LandPrimeの日本語サイトの口座タイプのページに掲載されている値です(2026年11月2日に確認)。

口座 FX ゴールド 手数料 最低入金
KAMINARI 0.6 0.9 なし 1,000円
Prime 0.9 3.0 なし US$10
ECN 0 1.2 0.3pips(片道) US$100
Cent 0.9 3.0 なし US$10

このページには、値が平均か最小か、FXの値がどの通貨ペアのものか、ゴールドの単位が何かが書かれていません。ドル円、ユーロドル、ビットコインといった銘柄別のスプレッドも、公開ページでは見つかりませんでした。サイトの相場表に表示されるスプレッドはリアルタイムの値なので、当サイトでは固定の数値として扱っていません。

このため、他社の「平均スプレッド」と単純に並べて比べることはできません。実際の取引コストは、口座を開いたあとにMT4・MT5の気配値で確認するのが確実です。

手数料込みで比べる

表示値をもとに、FXの実質コストを並べると次のとおりです。

  • KAMINARI口座:0.6pips(手数料なし)
  • Prime口座・Cent口座:0.9pips(手数料なし)
  • ECN口座:0pips+片道0.3pips×2=0.6pips相当

表示値どおりなら、KAMINARI口座とECN口座が同じ0.6pips相当で、Prime口座とCent口座は0.3pips広くなります。ECN口座の実際のスプレッドが0から広がれば、そのぶんKAMINARI口座の方が有利になります。ゴールドはKAMINARI口座の0.9が、ECN口座の1.2+手数料より狭く表示されています。

ECN口座の手数料は「$◯/ロット」ではなくpipsで表示されている点が他社と違います。0.3pipsは、EUR/USDのように1pipが1ロット$10の通貨ペアなら片道$3程度に相当しますが、ドル円では1pipの価値が円で決まるため、金額は為替レートによって変わります。

口座ごとの特徴とスプレッドの関係

  • KAMINARI口座:円建て、最大2,000倍、FXと貴金属のみ。スワップフリーで、スキャルピングやEAを「制限なく」行えると説明されています。手数料なしで最も狭い表示値です
  • Prime口座:USD・JPY建て、FXのほかコモディティ、仮想通貨、株価指数、株式も取引できます。商品の幅が広い代わりに、表示スプレッドはKAMINARI口座より広めです
  • ECN口座:最大1,000倍、最低入金US$100。スプレッド0から+手数料の形です
  • Cent口座:USC建てで少額取引向け。表示スプレッドはPrime口座と同じです

口座の詳しい条件はLandPrimeの口座タイプをご覧ください。

スプレッド以外のコスト

  • スワップ:KAMINARI口座はスワップフリーですが、ほかの口座でポジションを翌日に持ち越すとスワップがかかります(スワップの解説)
  • 出金手数料:国内銀行振込は750円+1.5%、STICPAYは0.3USD+2.5%です。入出金手数料の無料特典には取引量の条件があります(LandPrimeの出金)

スプレッドと手数料の考え方はスプレッドの基本で解説しています。

他社と比べるときの注意

LandPrimeの表示値は種類が明記されていないため、平均スプレッドを公表している業者と並べるときは注意が必要です。業者ごとの公表値はスプレッドの比較、短期売買向けの条件はスキャルピング向けの比較で確認できます。LandPrimeは金融庁が同名の会社に警告を出している点にも注意してください(LandPrimeの評判)。

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ほかの業者のスプレッド

よくある質問

LandPrimeのドル円のスプレッドはいくつですか?

銘柄別の数値は公開ページにありません。口座ページにはFXの代表値として、KAMINARI口座0.6、Prime口座とCent口座0.9、ECN口座0が表示されています。実際のスプレッドはMT4・MT5で確認してください。

LandPrimeでスプレッドが一番狭い口座はどれですか?

表示値ではECN口座がFX 0ですが、片道0.3pips(往復0.6pips相当)の手数料がかかります。手数料なしの口座ではKAMINARI口座のFX 0.6が最も狭く、手数料込みで見るとECN口座と同じ水準です。

LandPrimeのECN口座の手数料はどう計算しますか?

手数料は金額ではなく「0.3pips/片道」と表示されています。新規と決済で2回かかるので、往復で0.6pips相当です。

LandPrimeのゴールドのスプレッドはいくつですか?

口座ページの表示はKAMINARI口座0.9、Prime口座とCent口座3.0、ECN口座1.2です。単位は書かれていません。