XMTradingが口座タイプページで公表しているのは口座ごとの最狭スプレッドで、Standard・Microが1pips、KIWAMI極が0.6pips、Zeroが0pipsです。Zero口座だけは別に10万通貨ごとに$10の手数料がかかります。XMTradingは銘柄別の平均スプレッドを公式サイトで公開しておらず、実際の値はMT4/MT5の気配値で確認できます。
公式に公表されているスプレッド
口座タイプページに記載されている最狭スプレッドです(2026年10月30日確認)。
| 口座 | 最狭スプレッド | 取引手数料 |
|---|---|---|
| Standard | 1pips | なし |
| Micro | 1pips | なし |
| KIWAMI極 | 0.6pips | なし |
| Zero | 0pips | 10万通貨ごとに$10 |
「最狭」は条件のよいときの最小値で、常にこの値で取引できるわけではありません。取引手数料ページにはFX・ゴールド等を「最小0ピップス」で取引できること、為替の換算手数料が0%であることも記載されています。
ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド
XMTradingは、銘柄別の平均スプレッドを公式サイトで公開していません。銘柄ページに表示されるのは参考価格のみで、口座タイプ一覧には「最狭」の値だけが載っています。ドル円・ゴールド・BTCの実際のスプレッドは、MT4・MT5の気配値表示で確認できます。
スプレッドと手数料の考え方
取引コストは「スプレッド+取引手数料」で比べます。
- Standard・Micro・KIWAMI極:コストはスプレッドのみ
- Zero:スプレッドに加えて、10万通貨(1ロット)ごとに$10。MT4では発注時に往復分がまとめて、MT5では発注時と決済時に分けて差し引かれます
1pipsのコストは取引量で変わります。ドル円を1ロット(10万通貨)取引すると、1pips=1,000円です。pipsの計算はpips計算ツールで確認できます。
スプレッドが広がりやすい場面
公表値は「最狭」なので、実際のスプレッドは相場の状況で広がります。XMTradingは重要指標の発表時でもレバレッジは変わらないと案内していますが、スプレッドが一定とは書かれていません。スプレッドは一般に早朝や指標発表の前後に広がりやすいため、その時間帯は気配値を確認してから発注してください。指標の予定は経済指標カレンダーで確認できます。
口座ごとの違いはXMTradingの口座タイプ、他社とのスプレッド比較はスプレッド比較をご覧ください。
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よくある質問
XMTradingで一番スプレッドが狭い口座は?
公式に公表されている最狭スプレッドはZero口座の0pipsです。ただしZero口座には10万通貨ごとに$10の取引手数料がかかります。手数料なしの口座ではKIWAMI極の0.6pipsが最狭です。
XMTradingのドル円スプレッドは何pipsですか?
XMTradingは平均スプレッドを公式サイトで公開していません。銘柄ページの参考価格か、MT4/MT5の気配値でリアルタイムの値を確認できます。
Zero口座とKIWAMI極口座、どちらがコストは安いですか?
取引手数料を含めた実質コストで比べる必要があります。Zero口座はスプレッドに加えて1ロット(10万通貨)あたり$10、KIWAMI極は手数料なしでスプレッドのみです。実際のスプレッドは銘柄と時間帯で変わります。