Vantageの口座比較表で公表されているのは、スタンダードSTPが1.1pipsから(手数料なし)、RAW ECNとPRO ECNが0.0pipsから(RAWは片道$3、PROは片道$1.5からの手数料)という口座ごとの条件です。日本向けのスタンダード口座の平均は、ドル円1.4pips・ユーロドル1.2pips・ゴールド2.5pipsです。
公表されているスプレッドと手数料
Vantageの口座ページで確認した条件です(2026年10月31日、国際版)。
| 口座 | スプレッド | 手数料(1ロットあたり) |
|---|---|---|
| スタンダードSTP | 1.1pipsから | なし |
| RAW ECN | 0.0pipsから | 片道$3から(往復$6) |
| PRO ECN | 0.0pipsから | 片道$1.5から(往復$3) |
| セント | 0.0pipsから | $0〜$3 |
スタンダードSTPのスプレッドは、比較表では1.1pips、同じページのFAQでは1.0pipsからと表記が分かれています。
ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド
日本向けのスタンダード口座の平均スプレッドは、ドル円1.4pips・ユーロドル1.2pips・ゴールド2.5pipsです(ランドプライムの解説記事の集計)。RAW ECN口座はドル円・ユーロドルとも平均0.1pipsで、1ロット往復$6の手数料がかかります。公式の平均値ではなく比較サイトが集計した目安です。
STPとRAW ECN、どちらが安いか
RAW ECNの往復$6を、ドル円1ロット(10万通貨)のpipsに換算すると、1ドル150円なら900円=約0.9pipsです。スタンダードSTPとのスプレッド差がこれより大きければ、RAW ECNのほうがコストを抑えられます。計算はpips計算ツールで試せます。
PRO ECNは手数料が片道$1.5からと低く、往復なら$3からで、同じ条件では約0.45pips分です。一般に、手数料の安い上位口座ほど、最低入金額などの条件が厳しく設定されています。自分の資金量で使える口座かどうかを、Vantageの口座タイプで確認してください。
スプレッドが広がる場面
公式サイトの注記では、スプレッドは相場の変動や流動性によって変わります。重要指標の前後などは、新規注文の前に気配値を確認してください。
口座の違いはVantageの口座タイプ、他社との比較はスプレッド比較をご覧ください。
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よくある質問
Vantageでスプレッドが一番狭い口座は?
RAW ECNとPRO ECNで、主要通貨ペアは0.0pipsからです。RAW ECNは片道$3、PRO ECNは片道$1.5からの手数料がかかります。
スタンダードSTPのスプレッドは?
口座比較表では1.1pipsから、FAQでは1.0pipsからと案内されています。取引手数料はかかりません。
Vantageのドル円スプレッドは何pipsですか?
スタンダード口座の平均は1.4pipsです。RAW ECN口座は平均0.1pipsに往復$6の手数料がかかります。