ボーナス

BigBossのスプレッド|口座別のドル円・ゴールド・ビットコイン

最終更新 2026年10月30日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

BigBossの公式口座ページでは、スタンダード口座が「業界最高クラスのスプレッドと約定能力」、プロスプレッド口座が「極狭スプレッド口座」と紹介されていますが、銘柄ごとのスプレッドの数値は公式サイトで公開されていません。取引手数料はスタンダードがなし、デラックスが1ロット片道$2.5、プロスプレッドが片道$4.5です。スプレッドはMT4/MT5の気配値でリアルタイムに確認できます。

スプレッド=買値と売値の差: USD/JPY 売値(Bid) 150.000, 買値(Ask) 150.010, スプレッド 1.0pips, 1ロットのコスト 1,000円
注文した瞬間に、スプレッド分のコストが差し引かれた状態から始まります。USD/JPYは1pips=0.01円、1ロットなら1pips=1,000円。
BigBossの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $19, 低スプレッド口座なし
BigBossでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$19(低スプレッド口座はありません)。1pips=10ドルで計算。

口座ごとのコストの仕組み

BigBossの口座の種類ページで確認した内容です。

口座 スプレッドの説明 取引手数料
スタンダード 業界最高クラスのスプレッドと約定能力 なし
プロスプレッド アクティブトレーダー向けの極狭スプレッド 1ロット片道$4.5
デラックス (数値の記載なし) 1ロット片道$2.5(仮想通貨CFDは短期決済手数料のみ)

ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド

銘柄ごとのスプレッドの数値は、公式サイトで公開されていません。BigBossの取引ツールはMT4・MT5なので、口座を開設すると気配値表示でリアルタイムのスプレッドを確認できます。

手数料をpipsに換算して比べる

手数料のかかる口座は、往復の手数料をpipsに換算するとスタンダード口座と比べやすくなります。

例:プロスプレッド口座でドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合、手数料は片道$4.5×往復で$9です。1ドル150円なら1,350円で、ドル円1ロットの1pips(1,000円)に換算すると約1.35pips分です。

スタンダード口座とのスプレッド差がこれより大きければ、プロスプレッド口座のほうがコストを抑えられます。計算はpips計算ツールで試せます。

手数料のキャッシュバック

公式FAQによると、デラックス口座の片道$2.5の手数料は「武器」を装備すると取引手数料がキャッシュバックされ、3時間以内に装備した口座の残高へ反映されます。

ロイヤルティプログラム

取引1ロットごとにBigBoss Point(BBP)が貯まり、ステータスによってはBBPを現金化できます。スプレッドとは別のコスト削減の手段です(BigBossのボーナス)。

口座の違いはBigBossの口座タイプ、他社とのスプレッド比較はスプレッド比較をご覧ください。

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よくある質問

BigBossのドル円スプレッドは何pipsですか?

BigBossは銘柄ごとのスプレッドを公式サイトで公開していません。MT4/MT5の気配値でリアルタイムの値を確認できます。

スプレッドが一番狭い口座はどれですか?

公式サイトでは、プロスプレッド口座が「アクティブトレーダー向けの極狭スプレッド口座」と紹介されています。片道$4.5の取引手数料がかかります。

取引手数料を安くする方法はありますか?

公式FAQでは、デラックス口座の片道$2.5の手数料が「武器」アイテムの装備でキャッシュバックされると案内されています。