XS.comが公表しているのはユーロドル(EUR/USD)の平均スプレッドで、スタンダード・セント・マイクロが1.1pips、プロが0.7pips、エリート・VIPが0.1pipsです(2026年10月30日確認)。エリート口座は別に往復$6の手数料が新規注文時にかかります。ゴールドはスタンダード口座の平均が2.0pipsで、ドル円などはMT4/MT5の気配値でリアルタイムの値を確認できます。
公表されている平均スプレッド
XS.comの口座タイプページとプロフェッショナル口座のページに掲載されている、ユーロドルの平均スプレッドです。
| 口座 | 平均スプレッド(EUR/USD) | 取引手数料 |
|---|---|---|
| スタンダード | 1.1pips | なし |
| セント | 1.1pips | なし |
| マイクロ | 1.1pips | なし |
| プロ | 0.7pips | なし |
| エリート | 0.1pips | 往復$6(新規注文時に全額) |
| VIP | 0.1pips | あり |
「最狭」ではなく「平均」で公表されている点は、比べるときの目安になります。
ドル円・ゴールド・BTCのスプレッド
ゴールドは、スタンダード口座の平均が2.0pipsです(Myforexのゴールドスプレッド比較の計測値)。ドル円やBTCは、XS.comの契約仕様(Contract specs)のページや、MT4/MT5の気配値でリアルタイムの値を確認できます。
プロとエリート、どちらが安いか
| 口座 | 1ロットあたりのコスト(EUR/USD) |
|---|---|
| プロ | 0.7pips(=$7) |
| エリート | 0.1pips(=$1)+往復$6=$7 |
ユーロドル1ロット(10万通貨)の1pipsは$10です。平均値で計算すると、プロとエリートのコストはほぼ同じ$7になります。実際には相場でスプレッドが変わるため、取引する時間帯や銘柄で差が出ます。計算はpips計算ツールで試せます。
スプレッドが広がりやすい時間帯
XS.comは、重要な経済指標の前後(発表15分前〜5分後)、金曜の市場クローズ前2時間、月曜のオープン後1時間などを「HMR(必要証拠金引き上げ)期間」とし、この間の新規ポジションのレバレッジを最大1:200に制限しています。同じ時間帯はスプレッドも広がりやすいため、相場が動きやすい時間帯として意識しておくとよいでしょう(XS.comのレバレッジ)。
口座の違いはXS.comの口座タイプ、他社との比較はスプレッド比較をご覧ください。
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よくある質問
XS.comで一番スプレッドが狭い口座は?
エリート口座とVIP口座で、ユーロドルの平均スプレッドは0.1pipsです。エリート口座は往復$6の手数料がかかります。
手数料なしで一番狭い口座は?
プロ口座で、ユーロドルの平均スプレッドは0.7pipsです。最低入金額は$500です。
XS.comのゴールドのスプレッドは何pipsですか?
スタンダード口座の平均は2.0pipsです(Myforexの計測)。ドル円などほかの銘柄は、MT4/MT5の気配値でリアルタイムの値を確認できます。
スプレッドはどこで確認できますか?
MT4/MT5の気配値表示でスプレッドの列を表示すると、銘柄ごとの現在値を確認できます。指標発表の前後など、時間帯によって広がる点も確かめておきましょう。