IS6FXは口座タイプごとに異なる変動制スプレッドで、隠れマークアップや外付け手数料はないと公式に記載されています(ECN口座のみ往復$8/lotの手数料あり)。公式の銘柄ページに掲載されている値は、マイクロ・スタンダード口座でEURUSD 8.8、USDJPY 13、GBPJPY 15.7、XAUUSD 7.8などです。比較サイトの集計では、スタンダード口座の平均はドル円1.6pips・ユーロドル1.6pips・ゴールド3.5pipsです。
IS6FXのスプレッドの仕組み
公式のスプレッドページの説明です。
- 口座タイプに合わせてスプレッドが異なる変動制スプレッド
- スプレッド以外の手数料(隠れマークアップや外付け手数料)はない
- 複数のリクイディティプロバイダと提携し、注文を直接カバー先に流す方式
取引手数料は、ECN口座のみ1ロットあたり往復$8です(口座タイプ比較)。
公式ページに掲載されている数値
Forexの銘柄ページと貴金属の銘柄ページの表の数値です(2026年10月31日確認)。
| 銘柄 | マイクロ(.mcr) | スタンダード(.std) | 「.pro」表記の銘柄 |
|---|---|---|---|
| EURUSD | 8.8 | 8.8 | 8.4 |
| USDJPY | 13 | 13 | 12.4 |
| GBPJPY | 15.7 | 15.7 | 15.1 |
| XAUUSD | 7.7 | 7.8 | 7.0 |
EX口座(.ex)のXAUUSDは7.8でした。暗号資産のBTCUSDは「425.4」(単位pt)と掲載されています。
数値の読み方についての注意
表の見出しは「スプレッド(pips)」ですが、USDJPYで「13」、EURUSDで「8.8」と、一般的なpips表記としては大きな値です。MT4・MT5のポイント(1pip=10ポイント)で読むと、USDJPY 13は1.3pips、EURUSD 8.8は0.88pipsにあたります。日本の比較サイトの集計では、スタンダード口座の平均はドル円1.6pips・ユーロドル1.6pips・ゴールド3.5pipsです(TLGのIS6FXスプレッド解説ほか)。実際のスプレッドは、取引前にMT4・MT5の気配値で確認してください。また、「.pro」の銘柄がどの口座タイプのものかもページ上で明記されていません。
スプレッドが広がりやすい時間帯
FXの取引時間は口座ごとに0:10〜23:50などと設定されています(時刻はMT4・MT5のサーバー時間)。一般に、取引時間の開始直後や終了間際、週明けのオープン、重要な経済指標の発表前後はスプレッドが広がりやすくなります。
コストを抑えるには
- 取引回数が多い場合は、ECN口座の手数料(往復$8/lot)と、スタンダード口座のスプレッドを比べる
- ボーナスを使うならスタンダード口座かEX口座(ECN口座はボーナス対象外)
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よくある質問
IS6FXのドル円のスプレッドは?
比較サイトの集計では、スタンダード口座の平均が約1.6pipsです。公式の銘柄ページには、マイクロ・スタンダード口座のUSDJPYが「13」と掲載されています。
IS6FXに取引手数料はありますか?
ECN口座のみ1ロットあたり往復8ドルの手数料がかかります。その他の口座は取引手数料無料です。
スプレッドは固定ですか?
変動制です。口座タイプに合わせてスプレッドが異なる変動制スプレッドを採用していると公式に記載されています。