ボーナス

XS.comの口座タイプを比較|目的別のおすすめ口座

最終更新 2026年10月30日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

XS.comの口座は、最低入金額なしのスタンダード・セント・マイクロと、上級者向けのプロ(最低$500・手数料なし)・エリート(最低$500・往復$6)・VIP(最低$100,000)に分かれます。ユーロドルの平均スプレッドはスタンダード1.1pips、プロ0.7pips、エリート0.1pipsと公表されています。少額で練習するならセント、迷ったらスタンダード、取引コスト重視ならプロかエリートが目安です。

XS.comの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $11, 低スプレッド口座 $7
XS.comでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$11、低スプレッド口座はスプレッドと往復手数料の合計で$7。1pips=10ドルで計算。
証拠金維持率とロスカット. 証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100. ロスカット 20%
XS.comのロスカット水準は20%。含み損で証拠金維持率がこの水準まで下がると、ポジションが強制決済されます(例:有効証拠金15万円・必要証拠金10万円なら150%)。

口座の比較

XS.comの口座タイプページとプロフェッショナル口座のページで確認した条件です(2026年10月30日)。

口座 最低入金額 平均スプレッド(EUR/USD) 取引手数料 取引ツール 主な銘柄
スタンダード なし 1.1pips なし MT4・MT5 FX・貴金属・仮想通貨・エネルギー・株価指数・先物・株式
セント なし 1.1pips なし MT5 FX・貴金属
マイクロ なし 1.1pips なし MT5 FX・貴金属・エネルギー・株価指数
プロ $500 0.7pips なし MT4・MT5 スタンダードと同じ
エリート $500 0.1pips 往復$6(新規時に全額) MT4・MT5 株式を除く
VIP $100,000 0.1pips あり MT5 株式・先物を含む

スタンダード口座の詳細

スタンダード口座のページの仕様表です。

項目 内容
最大レバレッジ 1:2000(ダイナミックレバレッジ)
マージンコール 40%
ストップアウト 20%
基本通貨 USD・EUR・JPY
最小取引量 0.01ロット(1ロット=10万通貨)
同じ口座タイプの上限 10口座
スワップフリー 選択可
デモ口座 あり

レバレッジ方式による口座名

日本語サイトによると、口座名に付く記号でレバレッジの方式が分かれます。

  • EQ(EQスタンダード、EQプロ、EQエリートなど):有効証拠金が増えるとレバレッジが下がる方式。MT5のみ
  • LT(LTスタンダード、LTプロ、LTエリートなど):銘柄ごとのロット数が増えるとレバレッジが下がる方式。MT4・MT5で、セント口座以外

それぞれの段階はXS.comのレバレッジで解説しています。

目的別のおすすめ

  • 少額で練習したい → セント:セント単位で取引でき、最低入金額なし
  • 迷ったら → スタンダード:最低入金額なし、MT4・MT5の両方に対応
  • 手数料なしでスプレッドを抑えたい → プロ:平均0.7pips、最低$500
  • スキャルピングなど取引量が多い → エリート:平均0.1pipsに往復$6

ボーナス用には、「Welcome 5000」口座や「初回入金ボーナス1万円」口座(スタンダード)といった専用口座が別に作られます(XS.comのボーナス)。

業者最低入金額公式サイトを見る
XMTrading注目4.9/5編集部評価1,000倍$5×○○公式サイト
XS.com4.3/52,000倍下限なし○○○公式サイト
FXGT4.1/55,000倍$0×○○公式サイト
BigBoss3.2/52,222倍最低入金額なし×○○公式サイト

セント口座のある業者はセント口座比較にまとめています。

あわせて読みたい

ほかの業者の口座タイプ

よくある質問

XS.comの口座タイプは何種類ですか?

一般向けのスタンダード・セント・マイクロ、上級者向けのプロ・エリート・VIPがあります。ほかにコピートレード用のコピースタンダード・コピープロがあります。

最低入金額がない口座は?

スタンダード、セント、マイクロの3口座です。プロとエリートは$500、VIPは$100,000です。

エリート口座の手数料はいくらですか?

往復$6で、ポジションを建てるときに全額が差し引かれます。

口座名の「EQ」「LT」とは何ですか?

レバレッジの方式です。EQが付く口座は有効証拠金ベース、LTが付く口座はロットベースのダイナミックレバレッジを採用しています。