TitanFXの公式レバレッジ表では、FXメジャー通貨とゴールドの上限はゼロ・マイクロ口座が1,000倍、スタンダード・ブレード口座が500倍です。主要株価指数(JPN225・NAS100・US30・US50)はスタンダード・ブレードで1,000倍、BTC/USDは全口座で100倍固定、米国株は20倍固定です。レバレッジは口座開設時にも開設後にも変更できますが、「固定」の銘柄は変えられません。
銘柄ごとのレバレッジ上限
TitanFXのレバレッジ表に掲載されている上限です(英語版公式サイト、2026年10月30日確認)。
| 銘柄 | スタンダード・ブレード | マイクロ |
|---|---|---|
| FXメジャー | 500倍 | 1,000倍 |
| クロス円(EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・CAD/JPY・NZD/JPY・CHF/JPY) | 500倍 | 1,000倍 |
| CNH/JPY・MXN/JPY・ZAR/JPYなど | 500倍 | 取扱なし |
| FXマイナー・クロス通貨 | 500倍 | 1,000倍 |
| エキゾチック(一部) | 500倍 | 1,000倍または取扱なし |
| ゴールド(XAU/USD) | 500倍 | 1,000倍 |
| シルバー(XAG/USD) | 500倍 | 1,000倍 |
| 主要株価指数(JPN225・NAS100・US30・US50) | 1,000倍 | 取扱なし |
| その他の株価指数 | 500倍 | 取扱なし |
| エネルギー | 500倍 | 取扱なし |
| ソフトコモディティ | 50倍(固定) | 取扱なし |
| BTC/USD | 100倍(固定) | 100倍(固定) |
| その他の仮想通貨 | 100倍(固定) | 取扱なし |
| 米国株 | 20倍(固定) | 取扱なし |
表記のばらつきについて:口座ページの一部には「最大1,000倍」「最大2,000倍」という表記もあります。当サイトでは、銘柄ごとに上限を示したこのレバレッジ表を基準にしています。
残高による制限
ゼロ・スタンダード口座の公式FAQでは、取引量や口座残高に関係なくレバレッジを使えると説明されています。XMTradingやFXGTのように、有効証拠金が増えるとレバレッジが下がる段階制限は、確認したページには載っていませんでした。
必要証拠金の計算例
公式FAQの例では、500倍なら証拠金1万円で最大500万円分のポジションを持てます。
例:ドル円が150円のときに1ロット(10万通貨=1,500万円分)を買う場合
| 口座・倍率 | 必要証拠金 |
|---|---|
| マイクロ(1,000倍) | 15,000円 |
| スタンダード・ブレード(500倍) | 30,000円 |
マイクロ口座の取引単位は小さいため、実際のロット数は口座ごとに確認してください。計算は証拠金計算ツールで試せます。
マージンコールとロスカット
TitanFXのマージンコールは証拠金維持率90%、ストップアウトは**20%**です。全口座が「追証なし」で、相場が急変して残高がマイナスになっても追加の入金は求められません。詳しくはTitanFXの安全性もあわせてご覧ください。
レバレッジの変更
公式サイトによると、レバレッジは口座開設時にも、口座開設後にも柔軟に変更できます。変更はクライアントキャビネットから行います。「固定」と書かれた銘柄(BTC/USD・ソフトコモディティ・米国株)は変更できません。
高いレバレッジは利益も損失も大きくします。考え方はレバレッジの解説、より高いレバレッジの業者はハイレバレッジ比較をご覧ください。
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よくある質問
TitanFXの最大レバレッジは何倍ですか?
公式のレバレッジ表では、FXメジャー通貨・ゴールド・シルバーはマイクロ口座で1,000倍、スタンダード・ブレード口座で500倍です。主要株価指数はスタンダード・ブレード口座で1,000倍です。
口座残高が増えるとレバレッジは下がりますか?
ゼロ・スタンダード口座の公式FAQでは、取引量や口座残高でレバレッジは変わらないと説明されています。レバレッジ表にも残高による段階制限は載っていません。
ビットコインのレバレッジは?
BTC/USDは全口座で100倍固定、その他の仮想通貨も100倍固定です。
レバレッジは変更できますか?
口座開設時にも開設後にも変更できます。ただしBTC/USD、ソフトコモディティ、米国株など「固定」の銘柄は変更できません。