ボーナス

HFMの評判・口コミ|公式情報から分かったメリットとデメリット

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

HFM(エイチエフエム)はHF Markets Groupのブランドで、グループとしてキプロスCySEC(183/12)、英国FCA(801701)、南アフリカFSCA(46632)、セーシェルFSA(SD015)、ケニアCMA(155)のライセンスが公式サイトに掲載されています。日本居住者向けには最大2,000倍のレバレッジ、6種類の口座、トップアップボーナス口座の20%入金ボーナスがあり、国内銀行送金と日本語サポートにも対応しています。ロスカットは証拠金維持率20%、ゼロカットありです。

HFMCySEC 183/12・FCA 801701・FSCA 46632・FSA SD015・CMA 155
Broker Atlas評価
  • 取引コスト3.4
  • 取引条件4.6
  • 安全性4.0
  • ボーナス4.5
  • ツール・機能4.8

こんな人に ライセンスの信頼度を重視する人

良い点

  • 最大レバレッジが高い(2,000倍)
  • ゼロカットあり(追証なし)
  • 少額から始められる(最低入金なし)
  • 入金ボーナスあり

注意点

  • オフショアライセンスのため投資家保護は限定的
最大レバレッジ
2,000倍
最低入金額
$0
ボーナス
20%入金ボーナス
ゼロカット
あり
ロスカット水準
20%
取引ツール
MT4 / MT5 / HFM App

データ確認日 2026年11月4日評価の決め方

HFMのボーナス・キャンペーン

口座開設ボーナス(入金不要)なし(口座開設ボーナスは不定期キャンペーンのみ)
入金ボーナス20%入金ボーナス(最大$5,000相当、トップアップボーナス口座)+不定期の初回入金100%ボーナス
リベート・ロイヤルティHFMロイヤルティプログラム(2026年1月に刷新。ランクに応じて賞金などの特典)
その他のキャンペーンなし

ボーナスは各社の公式ページで確認した内容です。条件は居住国や時期で変わるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。N/Aは公開情報が見つからなかった項目です。 確認日 2026-11-02.

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HFMの基本スペック

最大レバレッジ2,000倍
最低入金額$0
ボーナス常設の20%入金ボーナス
口座タイプ6種類
取引ツールMT4 / MT5 / HFM App
ライセンスCySEC 183/12・FCA 801701・FSCA 46632・FSA SD015・CMA 155
ボーナス有無○
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス20%入金ボーナス
ゼロカット○
ロスカット水準20%
ドル円スプレッド2.7 pips
ユーロドルスプレッド1.4 pips
ユーロドルスプレッド(低スプレッド口座・手数料なし)0.9 pips
ゴールドスプレッド38 pips
USD/JPYスプレッド(低スプレッド口座)0.1 pips
EUR/USDスプレッド(低スプレッド口座)0 pips
取引手数料(1ロット往復)6
出金スピード目安bitwallet・STICPAY・暗号資産は即日〜1営業日、銀行送金1〜3営業日、カード1〜5営業日
入出金方法国内銀行送金、クレジットカード
ECN口座○
セント口座○
スキャルピング○
EA(自動売買)○
コピートレード○
スワップフリー○
仮想通貨CFD○
株式CFD○
日本語サポート○
リベート・ロイヤルティHFMロイヤルティプログラム
HFMの位置(掲載27社中): 最大レバレッジ 2,000倍 (7位/27), ドル円スプレッド 2.7pips (25位/26), 最低入金額 $0 (1位/27), ロスカット水準 20% (5位/27)
点は掲載している各業者の数値、青い点がHFMです。右へ行くほどトレーダーに有利(レバレッジは高く、スプレッド・最低入金額・ロスカット水準は低いほど有利)。

結論:ライセンスの充実したグループで、条件もバランス型

HFMの強みはグループのライセンスです。英国FCAやキプロスCySECといった規制の厳しい当局と、南アフリカ・ケニア・セーシェルの当局から、グループ各社がライセンスを受けています。

日本居住者向けの条件は、最大2,000倍のレバレッジ、ロスカット20%、ゼロカットありと海外FXの標準的な水準です。口座はトップアップボーナス・KATANA・プロ・ゼロ・セント・プレミアムの6種類で、ボーナスを使う人とコストを抑えたい人の両方に選択肢があります。国内銀行送金・bitwallet・STICPAY・暗号資産で入出金でき、HFM側の手数料は無料です。

向いている人

  • 規制の厳しい当局のライセンスを持つグループかどうかを重視する人
  • 20%の常設入金ボーナスを使いながら取引したい人
  • 手数料型のゼロ口座でスキャルピングやEAを使いたい人

向いていない人

  • 口座開設ボーナス(入金不要ボーナス)を常に使いたい人
  • 手数料なしの口座で、狭いスプレッドを求める人(プレミアム口座のドル円平均は2.7pips)

運営会社とライセンス

HFMの公式サイトには、グループとして次のライセンスが掲載されています。

規制当局 ライセンス番号
キプロス証券取引委員会(CySEC) 183/12
英国金融行為規制機構(FCA) 801701
南アフリカ金融セクター行為監督機構(FSCA) 46632
セーシェル金融サービス庁(FSA) SD015
ケニア資本市場庁(CMA) 155

ケニアCMAの公式ライセンス一覧にも、HFM Investments Limited(HF Marketsの名称で営業)が掲載されています。

大事なのは、守ってくれるのは契約した法人のライセンスだということです。グループに英国FCAの会社があっても、セーシェルの法人と契約すればセーシェルFSAの監督下で、英国やEUの補償制度は使えません。HFMは、EU法人が使う「HF Markets」とほかのグループ会社が使う「HFM」はブランドが異なると説明しています。日本居住者の口座はEU・英国以外のグループ法人が扱うため、口座開設の画面と契約書で法人名とライセンス番号を確認しておきましょう。

また金融庁は、海外でライセンスを持つ業者でも、日本で登録せずに日本居住者と取引することは禁止されていると説明しています。詳しくはHFMの安全性をご覧ください。

口座タイプと取引コスト

口座 特徴
トップアップボーナス 20%入金ボーナスの対象。レバレッジは1,000倍まで
ゼロ スプレッド0.0pipsから・手数料往復$6(ゴールドは$10)
プレミアム 手数料なし。平均スプレッドはドル円2.7pips・ユーロドル1.4pips
セント 最低入金額$0・セント単位で少額取引
プロ・KATANA プロは最低入金額$100から。KATANAは2026年4月に追加

取引回数が多い人にはゼロ口座が有利です。ドル円の平均0.1pipsに往復$6(約0.9pips分)を足しても1pips前後で、プレミアム口座の2.7pipsより大幅に安くなります。プレミアム口座のドル円・ゴールドの値はMyforexのスプレッド計測によるもので、HFMは公式の平均スプレッドを公表していません。最大レバレッジは2,000倍で、重要指標の発表15分前から5分後までは制限されます。スキャルピングとEAに制限はありません。詳しくは口座タイプ、スプレッド、レバレッジのページをご覧ください。

入金と出金

方法 出金の目安 HFM側の手数料
bitwallet・STICPAY・暗号資産 即日〜1営業日 無料
国内銀行送金 1〜3営業日 無料
クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB) 1〜5営業日 無料

最低入金額は$0(セント口座)からです。入金した方法へ先に返金するルールがあるのが一般的なので、出金先も考えて入金方法を選びましょう。本人名義の口座から入金し、最初は少額で出金まで試すのが安全です。入金方法と出金方法のページにも確認ポイントをまとめています。

ボーナス

HFMのボーナスは、トップアップボーナス口座の20%入金ボーナス(最大75万円)が常設で、時期によって初回入金100%ボーナスが加わります。口座開設ボーナスは常設されていません。ほかに、取引量に応じてHFMバーが貯まるロイヤルティプログラムがあります。ボーナスの対象はトップアップボーナス口座だけなので、ゼロ口座で低コストに取引したい人はボーナスを使えません。出金するとボーナスがどう減るかは必ず規約で確認してください(ボーナスのルール)。詳しくはHFMのボーナスへ。

日本語サポート

日本人スタッフが対応し、メールは平日24時間、チャットは平日9時〜24時(日本時間)です。取引ツールはMT4・MT5・HFMアプリで、コピートレード(HFcopy)や株式・暗号資産のCFDも取引できます。

リスクと注意点

  • 金融庁の警告:金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」(海外所在業者、2026年10月23日更新)には、サービス名「HotForex」で無登録の勧誘を行っていたとして、HF Markets (SV) Ltd(2017年8月警告)が掲載されています。
  • 契約先の法人:EU・英国の法人の保護は日本居住者には及びません。契約書の法人名を確認してください。
  • ボーナスと低コスト口座の両立はできない:ボーナスはトップアップボーナス口座のみです。
  • 税金:海外FXの利益の扱いは国税庁の案内を確認してください。

まとめ

HFMは、グループのライセンスという点では安心材料が多く、日本居住者向けの条件も最大2,000倍・ゼロカットあり・国内銀行送金対応と使いやすい業者です。ボーナスを取るならトップアップボーナス口座、コストを取るならゼロ口座と、目的で口座を分けるのがポイントです。比較するならXMTradingとHFMの比較、HFMとExnessの比較、安全性で選ぶ比較をご覧ください。

ライセンスの登録情報

運営会社規制当局ライセンス番号
HF Markets (Europe) LtdCySEC183/12

HFMの手続きガイド

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ほかの業者のレビュー

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よくある質問

HFMはどこの金融ライセンスを持っていますか?

グループとしてキプロスCySEC(183/12)、英国FCA(801701)、南アフリカFSCA(46632)、セーシェルFSA(SD015)、ケニアCMA(155)のライセンスが公式サイトに掲載されています。日本居住者の口座はEU・英国以外のグループ法人が扱います。

HFMにボーナスはありますか?

あります。トップアップボーナス口座で20%の入金ボーナス(最大75万円)を常設し、不定期に初回入金100%ボーナスも実施しています。口座開設ボーナスは常設されていません。

HFMの最大レバレッジは何倍ですか?

2,000倍です。トップアップボーナス口座は1,000倍までで、重要指標の前後は制限されます。EU・英国の法人のレバレッジは規制による上限で、日本居住者の条件とは異なります。

HFMは金融庁に登録されていますか?

登録されていません。金融庁は、海外でライセンスを持つ業者でも日本で登録せずに日本居住者と取引することは禁止されていると説明しています。