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海外FXの仮想通貨CFD|ビットコインをレバレッジ取引

最終更新 2026年10月30日 · 執筆 Broker Atlas ガイドデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

海外FXの仮想通貨CFDは、ビットコインなどの価格に連動するCFDで、仮想通貨を保有せずにMT4・MT5で売り買いでき、土日も取引できる銘柄があるのが特徴です。レバレッジはFXより低く設定されることがあり、TitanFXはBTC/USDを全口座で100倍固定、BigBossは仮想通貨CFDを50倍固定の口座があると案内しています。値動きが非常に大きく、スプレッドやスワップのコストも高めなので、ロットは小さく始めてください。

仮想通貨CFDを扱う主な業者

業者取引ツール公式サイトを見る
XMTrading注目4.9/5編集部評価○1,000倍MT4 / MT5 / XMTD TraderPro公式サイト
XS.com4.3/5○2,000倍MT4 / MT5 / XS Trading App公式サイト
Vantage4.3/5○2,000倍MT4 / MT5 / Vantage App公式サイト
Exness4.2/5○2,000倍MT4 / MT5 / Exness Terminal / Exness Trade app公式サイト
FXGT4.1/5○5,000倍MT4 / MT5 / FXGT App / FXGT Trader公式サイト
HFM4.1/5○2,000倍MT4 / MT5 / HFM App公式サイト
MYFX Markets3.9/5○1,000倍MT4, MT5公式サイト
ThreeTrader3.8/5○1,000倍MT4, MT5, WebTrader公式サイト
TitanFX3.7/5○2,000倍MT4 / MT5 / WebTrader / App公式サイト
BigBoss3.2/5○2,222倍MT4 / MT5公式サイト
IS6FX3.1/5○2,000倍MT4 / MT5公式サイト

XMTrading、TitanFX、FXGT、BigBoss、XS.com、HFM、Vantage、Exnessなどが仮想通貨CFDを取り扱っています。

レバレッジ

業者 仮想通貨CFDのレバレッジ(公式サイト)
TitanFX BTC/USDは全口座で100倍固定
BigBoss 50倍固定の口座あり

FXで1,000倍以上の業者でも、仮想通貨CFDには低いレバレッジが設定されていることがあります。詳しくはTitanFXのレバレッジ、BigBossのレバレッジをご覧ください。

計算方法

1ロット=1BTC、価格$60,000の場合

ロット BTC 取引金額 $100動いたときの損益 必要証拠金(100倍)
1ロット 1 $60,000 $100 $600
0.1ロット 0.1 $6,000 $10 $60
0.01ロット 0.01 $600 $1 $6

ビットコインは1日に数%動くことがあり、$60,000の3%は$1,800です。0.1ロットなら$180、1ドル150円で約27,000円の損益になります。

コストに注意

  • スプレッド:FXの主要通貨より広いことが多い(スプレッドとは)
  • スワップ:仮想通貨CFDは保有コストが大きく設定されることがある。長期保有なら毎日の調整額を確認(スワップポイントとは)
  • 週末のスプレッド:取引参加者が減る時間帯は広がりやすい

リスク管理

仮想通貨そのもので業者に入金したい場合は仮想通貨で入金する方法をご覧ください。業者の比較は仮想通貨CFD比較にあります。

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よくある質問

仮想通貨CFDと現物の違いは?

CFDは仮想通貨そのものを持たず、価格差の損益だけをやり取りします。ウォレットへの送金はできませんが、売りから入れて、レバレッジもかけられます。

仮想通貨CFDは土日も取引できますか?

銘柄と業者によります。仮想通貨は24時間取引されていますが、業者がメンテナンスや週末の取引時間を設けていることがあるので、銘柄の仕様で確認してください。

ビットコインの1ロットはいくらですか?

1ロット=1BTCの業者がありますが、契約サイズは業者によって違います。BTCが$60,000なら1ロットは$60,000分の取引です。

仮想通貨CFDの税金は?

海外FX業者での仮想通貨CFDの損益は、FXと同じく雑所得として扱われると考えられます。不明な点は税務署に確認してください。