株価指数CFDの取引方法|日経225・ナスダック
株価指数CFDは、日経225(JPN225)やナスダック100(NAS100)などの指数に連動するCFDで、海外FXのMT4・MT5で少額から売買できます。損益は値幅×契約サイズで計算し、銘柄名・契約サイズ・取引時間・レバレッジは業者によって違います。TitanFXは主要株価指数(JPN225・NAS100・US30・US50)をスタンダード・ブレード口座で1,000倍と案内する一方、BigBossは株価指数を50倍固定にしている口座があります。
主な株価指数
| 銘柄名の例 | 指数 | 通貨 |
|---|---|---|
| JPN225 / JP225 | 日経225 | 円 |
| NAS100 / US100 | ナスダック100 | ドル |
| US30 | ダウ平均 | ドル |
| US500 / US50 | S&P500 | ドル |
| GER40 | ドイツDAX | ユーロ |
銘柄名は業者によって違います。
計算方法
損益 = 値幅 × 契約サイズ × ロット
例:JPN225で、1ロット=1指数(1ポイント=1円)の業者の場合
- 40,000円で10ロット買い、40,300円で決済
- 損益:300ポイント × 1円 × 10 = 3,000円
例:NAS100で、1ロット=1指数(1ポイント=$1)の業者の場合
- 20,000で1ロット買い、20,100で決済
- 損益:100ポイント × $1 = $100
必要証拠金 = 価格 × 契約サイズ × ロット ÷ レバレッジ
JPN225を40,000円で10ロット、レバレッジ100倍なら、40,000 × 10 ÷ 100 = 4,000円 です。
業者ごとのレバレッジ
| 業者 | 株価指数のレバレッジ(公式サイト) |
|---|---|
| 主要株価指数はスタンダード・ブレード口座で1,000倍。マイクロ口座は取扱なし | |
| 50倍固定の口座あり(口座により500倍固定) |
XMTradingも株価指数を取り扱っています。詳しくはTitanFXのレバレッジ、BigBossのレバレッジをご覧ください。
取引前に確認すること
- 契約サイズ:1ロットあたり何指数か
- 取引時間:毎日の休憩時間、祝日の休場
- 配当の調整:配当落ち日の調整額
- スワップ(金利調整):保有を続けた場合の調整
- 限月:先物を元にした銘柄の乗り換え
値動きの要因
- 日経225:日銀の金融政策、円相場、米国株の動き
- ナスダック100:米国の金利、大型テクノロジー株の決算
- 共通:米国の雇用統計やCPIなどの経済指標(経済指標トレードの注意点)
個別株のCFDは米国株CFDの取引方法、ロットの決め方はハイレバトレードの資金管理をご覧ください。株式CFDを扱う業者は株式CFD比較にあります。
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よくある質問
日経225 CFDの1ロットはいくらですか?
業者によって契約サイズが違います。1ロット=1指数(1円×1)なら、日経平均が4万円のとき取引金額は4万円です。MT4・MT5の銘柄の仕様で確認してください。
株価指数CFDに配当はありますか?
指数を構成する株の配当落ちに合わせて、保有ポジションに調整額が付与・徴収されることがあります。扱いは業者のお知らせで確認してください。
株価指数CFDの取引時間は?
元になる市場の先物の取引時間に合わせて設定されることが多く、毎日の休憩時間があります。業者のサーバー時間で確認してください。
ナスダックと日経はどちらが動きますか?
時期によって違いますが、どちらもFXの主要通貨より値動きが大きいことが多い銘柄です。ロットは値動きの大きさに合わせて小さめに決めます。