ボーナス

ExnessとM4Marketsを比較|どっちがおすすめ?違いを徹底検証

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 比較デスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

ボーナスは不要で、出金の速さとストップアウト0%を重視するならExness、入金ボーナスを使いたい・平均スプレッドを公開している業者を選びたいならM4Marketsです。Exnessは条件付きで無制限のレバレッジと24時間の自動出金、M4Marketsはダイナミックレバレッジ口座の最大5,000倍と入金ごとのクレジットボーナス(最大$10,000)が特徴です。どちらも日本居住者の扱いは公式サイトに明記されていません。

比較表

項目ExnessM4Markets
最大レバレッジ2,000倍5,000倍
最低入金額スタンダード口座は約$10から$5
ボーナスなし入金ごとのクレジットボーナス
口座タイプ5種類5種類
取引ツールMT4 / MT5 / Exness Terminal / Exness Trade appMT4 / MT5
ライセンスセーシェルFSAセーシェルFSA
ボーナス有無×○
口座開設ボーナスなし公開ページに掲載なし
入金ボーナスなし入金ごとのクレジットボーナス
ゼロカット○○
ロスカット水準0%20%
ドル円スプレッド1 pips2.25 pips
ユーロドルスプレッド0.8 pips1.6 pips
ユーロドルスプレッド(低スプレッド口座・手数料なし)0.6 pips該当口座なし
ゴールドスプレッド16 pips25.8 pips
USD/JPYスプレッド(低スプレッド口座)0.1 pips0.65 pips
EUR/USDスプレッド(低スプレッド口座)0.2 pips0.4 pips
取引手数料(1ロット往復)77
出金スピード目安自動承認通常24営業時間以内に処理
入出金方法カード銀行振込
ECN口座○○
セント口座○○
スキャルピング○○
EA(自動売買)○○
コピートレード○○
スワップフリー○○
仮想通貨CFD○○
株式CFD○○
日本語サポート○○
リベート・ロイヤルティExness Rewardsロイヤルティプログラム

結論:取引環境ならExness、ボーナスならM4Markets

2社とも高いレバレッジとゼロカットを打ち出していますが、Exnessはボーナスなし・出金重視、M4Marketsはボーナスあり・コスト公開型です。

違い1:レバレッジとロスカット

Exnessは標準2,000倍で、条件を満たすと無制限になります。全口座でストップアウトは0%と案内されています(Exnessのレバレッジ)。M4Marketsは、ダイナミックレバレッジ口座が取引量に応じて5,000倍から段階的に下がる仕組みで、ストップアウトは30%、スタンダード口座は1,000倍・20%です。ロスカットまでの余裕を重視するならExness、小ロットで上限を求めるならM4Marketsです。

違い2:ボーナス

Exnessはボーナスを提供していません。M4Marketsは**入金のたびにクレジットボーナス(最大$10,000)**が付き、1ロット取引するごとにスタンダード口座で$2が残高に移ります。付与率は公式ページで50%と100%の表記が混在しています。M4Marketsのボーナス

違い3:出金

Exnessは自動承認で、即時でない場合も24時間以内に処理(着金は決済方法次第)。M4Marketsは通常24営業時間以内に処理、銀行振込の着金は1〜5営業日で、入金後に取引せず出金すると3%の手数料です。早く出金できる業者の比較

違い4:運営会社とライセンス

Exnessはセーシェル、英領バージン諸島、ベリーズ、モーリシャスなどのライセンスを持つ複数の法人で運営され、2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていません。M4Marketsは日本語サイトの契約先がTrinota Markets (Global) Limited(セーシェルFSA・SD035)です。金融庁は、ExnessについてはNymstar Limited、M4MarketsについてはTrinota Markets (Global) Limitedに警告を出しています(金融庁の警告リストの見方)。

タイプ別のおすすめ

  • ボーナスは要らない・ロスカットまでの余裕が欲しい:Exness
  • 出金処理の速さを重視:Exness
  • 入金ボーナスで証拠金を増やしたい:M4Markets
  • 公開された平均スプレッドで比べたい:M4Markets

詳しくはExnessの評判とM4Marketsの評判をご覧ください。

よくある質問

ExnessとM4Marketsでレバレッジが高いのはどちらですか?

Exnessは標準2,000倍で、有効証拠金$5,000未満などの条件を満たすと無制限になります。M4Marketsはダイナミックレバレッジ口座で主要通貨ペア1ロット以下なら5,000倍で、取引量が増えると下がります。

ボーナスがあるのはどちらですか?

M4Marketsです(入金ごとのクレジットボーナス、最大$10,000)。Exnessはボーナスを提供していません。

出金が速いのはどちらですか?

Exnessは出金を自動承認し、即時でない場合も24時間以内に処理するとしています。M4Marketsは通常24営業時間以内の処理です。M4Marketsは入金後に取引せず出金すると3%の手数料がかかります。

ほかの組み合わせで比較