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Exnessの口座開設方法|登録から本人確認まで画像つきで解説

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

Exnessの本人確認(KYC)は、公式ヘルプセンターによると①メールと電話番号の認証→②個人情報の入力→③本人確認書類(パスポート・国民IDカード・運転免許証)→④住所確認書類(6か月以内の公共料金請求書・銀行明細・公的な書簡)の順で進み、書類の確認は最大24時間です。Exnessは2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていません。このページの手順は、すでに口座を持つ人が本人確認を更新する場合などの参考です。

口座開設と本人確認の流れ

Exnessのヘルプセンター(本人確認)で案内されている手順です。

  1. 登録:公式サイトの登録ページでアカウントを作成する
  2. 連絡先の認証:メールアドレスにワンタイムコード、電話番号にSMSまたは電話で認証コードが届く
  3. 個人情報の入力:氏名、生年月日、住所、居住国。公的書類と完全に一致させる
  4. 本人確認書類(POI)の提出:パスポート、国民IDカード、運転免許証
  5. 住所確認書類(POA)の提出:最近の公共料金請求書、銀行の明細書、公的機関からの書簡(氏名・住所が載った6か月以内のもの)

本人確認を済ませると、口座のすべての機能が使えるようになり、入金上限も上がると説明されています。

書類の条件

書類の要件として、次の条件が挙げられています。

項目 本人確認書類(POI)の条件
発行元 政府機関が発行したもの。国籍や出生地の国でなくてもよい
内容 顔写真、登録名と一致する氏名、18歳以上であること
有効期限 アップロード日から3か月以上有効
画像 複数ページの書類は両面、四隅が写っている、鮮明で読める
形式 写真、スキャン、コピー

書類の確認は最大24時間です。地域によっては、本人確認と住所確認を1つの書類で済ませられる場合があります(パーソナルエリアの手順で確認)。

日本居住者について

Exnessのグローバル版サイトには、米国、カナダ、欧州、英国、ロシアなどの居住者にサービスを提供しないとあり、「その他」の地域も含まれます。日本については、2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていません(Exnessの安全性)。新しく口座を開くなら、海外FXおすすめランキングから日本居住者を受け入れている業者を選んでください。

口座開設後

  • 口座タイプ:スタンダード、プロ、ゼロ、ロースプレッドなどから選ぶ(Exnessの口座タイプ)
  • 取引ツール:MT4、MT5、Exness Terminal、Exness Trade(アプリ)
  • セキュリティ:出金はワンタイムパスワードで確認。認証コードを他人に教えないよう注意喚起されています

業者全体の評価はExnessの評判をご覧ください。

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よくある質問

Exnessの口座開設に必要な書類は?

本人確認書類(パスポート、国民IDカード、運転免許証)と住所確認書類(最近の公共料金請求書、銀行の明細書、公的機関からの書簡で6か月以内のもの)です。

本人確認にかかる時間は?

書類の確認は最大24時間と案内されています。それを過ぎても更新がなければ、サポートハブでチケットを作成します。

本人確認書類の条件は?

顔写真付き、登録名と一致する氏名、18歳以上、アップロード日から3か月以上の有効期限、複数ページなら両面、四隅が写っていること、政府発行であることが求められます。

日本から口座を開設できますか?

できません。Exnessは2024年12月から日本居住者の新規口座開設を受け付けていません。新しく口座を開くなら、日本居住者を受け入れている他社を選んでください。