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EBCの口座タイプを比較|目的別のおすすめ口座

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

EBCの口座はSTD口座(スプレッド1.1pips〜・手数料なし)とPRO口座(0.0pips〜・1ロット$6)の2種類です。どちらも最大500倍、0.01〜40ロット、ロスカット30%、両建て・EA可で、違いは取引コストの形だけです。口座ごとの最低入金額は公開されておらず、ボーナスもないため、迷ったら取引頻度で選ぶのが基本です。

EBCの取引コスト(EUR/USD 1ロット): スタンダード口座 $11, 低スプレッド口座 $7
EBCでEUR/USDを1ロット取引した場合のコスト。スタンダード口座は$11、低スプレッド口座はスプレッドと往復手数料の合計で$7。1pips=10ドルで計算。
証拠金維持率とロスカット. 証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100. ロスカット 30%
EBCのロスカット水準は30%。含み損で証拠金維持率がこの水準まで下がると、ポジションが強制決済されます(例:有効証拠金15万円・必要証拠金10万円なら150%)。

STD口座とPRO口座の比較

EBCの日本語サイトの取引口座ページに掲載されている条件です。

項目 STD口座 PRO口座
最低スプレッド 1.1pips 0.0pips
手数料 0USD/lot 6USD/lot
最大レバレッジ 500倍 500倍
取引量 0.01〜40lot 0.01〜40lot
ロスカット 30% 30%
両建て 可 可
EA(自動売買) 可 可

EBCは、STD口座を「すべての投資家や少額から始めたい方」、PRO口座を「プロの投資家や経験豊富なトレーダー」向けとしています。プラットフォームはMT4、MT5、EBCのアプリで、両口座とも同じように使えます。

2つの口座は、レバレッジやロスカット水準、取引できる量が同じです。違うのは取引コストをスプレッドで払うか、手数料で払うかだけなので、選び方はシンプルです。

1ロットあたりのコストで比べる

EUR/USDを1ロット(1pip=約$10)取引したときの目安です。

  • STD口座:最低スプレッドの1.1pipsなら約$11。手数料はかかりません
  • PRO口座:手数料$6に、そのときの実際のスプレッドが加わります

PRO口座の実際のスプレッドが約0.5pipsより狭ければ、PRO口座の方が安くなります。EBCは平均スプレッドを公表していないため、両方の口座をMT4・MT5で表示して比べるのが確実です。スプレッドと手数料の関係はスプレッドの基本で解説しています。

どちらを選ぶか

こんな人 向いている口座
初めて海外FXを使う、取引回数が少ない STD口座
スキャルピングや1日に何度も取引する PRO口座
EAで自動売買をしたい どちらでも可

STD口座は手数料の計算が要らず、損益がわかりやすいのが利点です。一方、取引回数が多いほどスプレッドの差が積み重なるため、短期売買が中心ならPRO口座の方が有利になりやすいです。スキャルピング向けの業者全体の比較はスキャルピング向けの比較をご覧ください。

口座を選ぶ前に知っておきたいこと

  • 最低入金額は非公開:口座ページには口座ごとの最低入金額がありません。入金方法ごとの下限はマイページで確認します(EBCの入金方法)
  • ボーナスはない:EBCには入金ボーナスがないため、ボーナスの有無で口座を選ぶ必要はありません
  • レバレッジは時間帯で下がる:取引終了前や重要指標の前後は、新規ポジションのレバレッジが一時的に100倍・200倍に下がります(EBCのレバレッジ)
  • 契約先の会社:日本語サイトの運営会社はEBC Financial Group (SVG) LLCで、グループの英国FCAや豪ASICの法人ではありません(EBCの安全性)

他社のECN口座と比べる

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XMTrading注目4.9/5編集部評価○2.1 pips4種類公式サイト
XS.com4.3/5○1.1 pips5種類公式サイト
Vantage4.3/5○1.2 pips3種類公式サイト
Exness4.2/5○0.8 pips5種類公式サイト
FXGT4.1/5○1.9 pips5種類公式サイト
HFM4.1/5○1.4 pips6種類公式サイト
MYFX Markets3.9/5○1.24 pipsスタンダード公式サイト
ThreeTrader3.8/5○0.5 pipsRaw Zero公式サイト
TitanFX3.7/5○1.2 pips3種類公式サイト
AXIORY3.5/5○1.3 pipsスタンダード・ナノ公式サイト
BigBoss3.2/5○1.9 pips4種類公式サイト
IS6FX3.1/5○1.6 pips6種類公式サイト

手数料型の口座を業者ごとに比べるならECN口座の比較、口座タイプ全般の考え方は口座タイプの選び方をご覧ください。口座を決めたらEBCの口座開設へ進めます。EBCの全体像はEBCの評判にまとめています。

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よくある質問

EBCのSTD口座とPRO口座の違いは何ですか?

取引コストの形です。STD口座はスプレッド1.1pips〜で手数料なし、PRO口座は0.0pips〜で1ロットあたり$6の手数料がかかります。最大レバレッジ500倍、取引量0.01〜40ロット、ロスカット30%、両建て・EA可は共通です。

EBCではどちらの口座が安いですか?

EUR/USD 1ロットで、STD口座が最低1.1pipsのとき約$11、PRO口座は$6の手数料に実際のスプレッドが加わります。PRO口座の実際のスプレッドが約0.5pipsより狭ければPRO口座の方が安くなります。

EBCの最低入金額はいくらですか?

日本語サイトの口座ページには口座ごとの最低入金額は掲載されていません。入出金ページでも、金融機関によって最低・最高額が変わるためマイページで確認するよう案内されています。

EBCにセント口座やボーナス口座はありますか?

ありません。実口座はSTD口座とPRO口座の2種類で、入金ボーナスもありません。