Axiの口座タイプはスタンダード・プレミアム・エリートの3種類で、すべて最大レバレッジ1,000倍です。スタンダードは取引手数料なし(EUR/USD平均0.68pips)、プレミアムはスプレッド0pipsからに往復$4.5の手数料、エリートは往復$3.5で推奨最低入金額が$25,000です。宗教上の理由でスワップを避けたい人向けにスワップフリー口座もあります。
3つの口座の違い
Axiの取引口座ページに掲載されている条件です。スプレッドはAxiが公表している平均的な値で、相場によって変わります。
| 項目 | スタンダード | プレミアム | エリート |
|---|---|---|---|
| 取引手数料 | なし | 往復$4.5 | 往復$3.5 |
| EUR/USDスプレッド | 0.68pips | 0pips〜 | 0pips〜 |
| ゴールドスプレッド | 16セント | 9セント | 9セント |
| BTCUSD / ETHUSD | $12 / $1.25 | $12 / $1.25 | $12 / $1.25 |
| 推奨最低入金額 | $100 | $100 | $25,000 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 口座通貨 | JPY・USDなど11通貨 | JPY・USDなど11通貨 | USD・EUR・GBP・AUD |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
公式トップページでは最低入金額をスタンダード$5、プレミアム$500と表記している箇所もあり、口座ページの「推奨最低入金額」と数字が一致しません。実際に入金できる最低額は入金方法ごとに決まっているため、詳しくはAxiの入金方法を参照してください。
どの口座を選ぶか
- スタンダード口座:手数料がなく、コストはスプレッドだけ。取引回数が少ない人や、まず少額で試したい人向け
- プレミアム口座:スプレッドは0pipsからで、別に往復$4.5の手数料。スキャルピングなど取引回数が多い人はトータルコストが下がる場合がある
- エリート口座:手数料が往復$3.5に下がり、公式サイトによると独自の市場分析や無料VPSも付く。推奨最低入金額が$25,000と高く、円建てに対応していない
スタンダード口座のEUR/USD 0.68pipsは、1ロット(10万通貨)で約$6.8のコストです。プレミアム口座は0pipsでも往復$4.5がかかるため、スプレッドが実際に何pips付くかで差が変わります。考え方はスプレッドの基本にまとめています。
スワップフリー口座
Axiは、イスラム教の原則に沿ってスワップ(金利)の受け払いがない口座を用意しています。ただし料金と手数料のページによると、スワップの代わりに金利に基づかない固定のオーバーナイト保有手数料がかかります。「保有コストが無料になる口座」ではない点に注意してください。スワップフリー口座のある業者はスワップフリー比較で一覧できます。
Axi Select(資金提供プログラム)
Axi Selectは、ライブ口座での取引成績(エッジスコア)に応じて、Axiの資金で取引できるようになるプログラムです。公式サイトでは参加費無料、$500からの入金で開始、最大$1,000,000の資金と利益の最大80%と案内されています。通常の口座タイプとは別の仕組みで、レバレッジなどの条件も通常口座と異なる場合があります。
他社との比較
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ほかの業者の口座タイプ
よくある質問
Axiの口座タイプはいくつありますか?
公式の取引口座ページに載っているのは、スタンダード、プレミアム、エリートの3種類です。別にスワップフリー口座と、資金提供プログラムのAxi Selectがあります。
初心者はどの口座を選べばいいですか?
取引手数料がかからず、コストがスプレッドだけで分かりやすいスタンダード口座が基本です。取引回数が多くなってきたら、0pipsからのプレミアム口座とコストを比べるとよいでしょう。
プレミアム口座の手数料はいくらですか?
公式サイトでは往復$4.5と案内されています。エリート口座は往復$3.5です。
円建てで口座を作れますか?
スタンダード・プレミアム口座の利用可能な通貨にJPYが含まれています。エリート口座はUSD・EUR・GBP・AUDのみです。