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iFOREXの口座開設方法|登録から本人確認まで画像つきで解説

最終更新 2026年10月31日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

iFOREXの口座開設は、公式サイトの登録ページで取引口座を作成 → 初回入金 → 本人確認書類のアップロードの順に進みます。本人確認書類はパスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか1点と、発行から6か月以内の住所確認書類で、初回の出金時までに必要です。取引はMT4・MT5ではなく、iFOREX独自のウェブ版・モバイル版の画面で行います。

口座開設の流れ

iFOREXのプロモーションページに掲載されている4つのステップです。

  1. 登録:登録ページで無料の取引口座を作成する
  2. 資金準備:最初の入金を行う(入金方法)
  3. 認証:本人確認書類をアップロードする
  4. 取引:取引画面で取引を始める

口座は1種類のため、口座タイプを選ぶ手順はありません。すべての銘柄を同じ口座で取引します。

必要書類

出金の手続きページに記載されている書類です。

書類 内容
身分証明書 パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのうち1点
居住地確認書類 氏名と現住所の記載がある、発行から6か月以内のもの。公共料金請求書、携帯電話請求書、クレジットカード請求書、各種税金納付書、住民票のいずれか

書類の提出は、詳細に変更がない限り初回出金時のみ必要と案内されています。クレジットカードで入金した場合は、出金時にカード入金の確認(必要事項の入力とカード裏面と同じ署名)を求められます。

書類が通らないときに確認したいこと

  • 住所確認書類が発行から6か月を超えていないか
  • 書類の氏名・住所が登録内容と一致しているか
  • 出金先の銀行口座名義が取引口座の名義と同じか

取引画面とログイン

iFOREXの取引画面は独自のウェブ版とモバイル版で、MT4・MT5には対応していません。ログインは公式サイト右上の「ログイン」から行います。セキュリティのため、設定画面で二要素認証(2FA)を有効にできます。

登録前に知っておきたいこと

  • 日本語サイトの登録ページに「本サイト・サービスは主に日本国在住者を対象としておりません」と記載されています
  • 金融庁は運営会社のFormula Investment House Ltd.に平成29年6月、警告を出しています

詳しくはiFOREXの評判とiFOREXの安全性をご覧ください。初回入金ボーナスの条件はiFOREXのボーナスにまとめています。

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よくある質問

iFOREXの口座開設に必要な書類は?

パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのうち1点と、氏名と現住所が記載された発行から6か月以内の住所確認書類(公共料金・携帯電話・クレジットカードの請求書、各種税金の納付書、住民票のいずれか)です。

書類はいつ提出しますか?

公式の手順では、口座作成と初回入金の後に本人確認書類をアップロードします。出金ページでは、書類の提出は詳細に変更がない限り初回出金時のみ必要と案内されています。

MT4やMT5のログイン情報はありますか?

iFOREXはMT4・MT5ではなく独自の取引画面を使います。ログインは公式サイトの「ログイン」から、iFOREXのユーザーIDとパスワードで行います。

日本に住んでいても口座を開設できますか?

日本語サイトの登録ページに「本サイト・サービスは主に日本国在住者を対象としておりません」と記載されています。また、金融庁から警告を受けている業者です。