AMarketsは日本の国籍を持つ人と日本居住者を対象外にしているため、日本の読者は3,000倍のレバレッジを使えません。参考までに、国際向けの最大レバレッジは有効証拠金$1,000未満のFX・メタルで3,000倍で、証拠金が増えるにつれて2,000倍、1,000倍、500倍、200倍と下がります。重要指標の前後は200倍、週末前後は1,000倍が上限です。
日本の読者は利用できません
AMarketsは対象外の国・地域のページで、日本の国籍を持つ人と日本居住者にサービスを提供しないと明記しています。口座を開けないため、このページで紹介するレバレッジ条件は日本の読者には使えない参考情報です。日本居住者を受け入れている高レバレッジ業者はハイレバレッジ業者の比較で一覧できます。
有効証拠金ごとの最大レバレッジ(FX・メタル)
公式サイトのレバレッジのページに掲載されている段階です(2026年11月2日に確認)。
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| $1,000未満 | 3,000倍 |
| $1,000〜$5,000 | 2,000倍 |
| $5,000〜$10,000 | 1,000倍 |
| $10,000〜$50,000 | 500倍 |
| $50,000超 | 200倍 |
この段階はスタンダード、ECN、ゼロの3つの口座すべてに同じように適用されます。基準が残高ではなく有効証拠金なので、含み益で$1,000を超えると最大レバレッジが2,000倍に下がり、損失で下回るとまた上がります。
具体例で見ると、EUR/USDが1.10のとき1ロット(11万ドル分)に必要な証拠金は、3,000倍なら約$37、1,000倍なら$110、200倍なら$550です。同じポジションでも証拠金が大きく変わるため、口座残高が増えたときほど必要証拠金に注意が必要です。計算は証拠金計算ツールで確かめられます。
そのほかの銘柄
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 株価指数・コモディティ | 100倍(有効証拠金$250,000〜$500,000で50倍、$500,000超で20倍) |
| BTC/USD、BTC/EUR | 100倍 |
| その他の仮想通貨 | 10倍 |
| 株式 | 10倍 |
時間帯による2つの制限
有効証拠金による段階に加えて、AMarketsは次の2つの上限を設けています。
- 重要指標の前後:主要な経済指標の発表15分前から10分後までに建てたFX・メタルのポジションは、最大200倍に制限されることがあります
- 週末前後:金曜22時から月曜1時(取引サーバー時間)までは、口座のレバレッジが1,000倍を超えません
どちらも、大きなポジションを持ったまま指標発表や週末を迎えると、価格が動かなくても必要証拠金が増えて証拠金維持率が下がることを意味します。指標発表時の取引の注意点は指標トレードの解説をご覧ください。
ロスカットとゼロカット
- ロスカット水準:スタンダード口座20%、ECN口座とゼロ口座40%
- 両建ての証拠金:全口座で50%
- ゼロカット:全口座でマイナス残高保護あり
ロスカット水準が高い口座ほど早く強制決済されます。仕組みは証拠金維持率の解説とゼロカットの解説で確認できます。日本居住者が使える業者のレバレッジの考え方はレバレッジの解説、AMarketsの全体像はAMarketsの評判をご覧ください。
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ほかの業者のレバレッジ
よくある質問
日本人はAMarketsの3,000倍レバレッジを使えますか?
使えません。AMarketsは日本の国籍を持つ人と日本居住者にサービスを提供しておらず、口座を開けません。
AMarketsのレバレッジは何で決まりますか?
FXとメタルは有効証拠金で決まります。$1,000未満で3,000倍、$5,000まで2,000倍、$10,000まで1,000倍、$50,000まで500倍、それ以上は200倍です。3つの口座すべてに同じ段階が適用されます。
AMarketsは指標発表のときにレバレッジを下げますか?
下げます。重要な経済指標の発表15分前から10分後までに建てたFX・メタルのポジションは、最大200倍に制限されることがあります。
AMarketsのロスカット水準はいくつですか?
証拠金維持率でスタンダード口座が20%、ECN口座とゼロ口座が40%です。全口座にゼロカット(マイナス残高保護)があります。