ボーナス

M4Marketsの入金方法|反映時間・手数料とおすすめの方法

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 業者レビューデスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

M4Marketsの入金方法は銀行振込(最低50、USD・EUR、1〜3営業日)と、カード・電子ウォレットなどのオンライン決済(最低10から、多くは即時)で、入金手数料はかかりません。ただしSkrillとNetellerは日本では使えないと明記され、銀行振込はUSD・EUR建てです。初回入金は事前承認が必要です。

入金方法の一覧

入出金のページに掲載されている入金方法です。方法名はページのロゴ表示によります。

方法 最低額 通貨 手数料 反映時間
銀行振込 50 USD・EUR なし 1〜3営業日
Visa 10 EUR・USD・GBP なし 即時
Mastercard 10 EUR・USD・GBP なし 即時
Skrill 10 EUR・USD・GBP・AUD なし 即時(日本では利用不可)
Neteller 10 EUR・USD・GBP・AUD なし 即時(日本では利用不可)
ローカルオンラインバンキング 15 MYR・IDR・VND・THB・PHPなど なし 1営業日
STICPAY 50 USD なし 即時
UnionPay・中国の銀行 100〜500 CNY なし 即時
ローカル送金 5 USD USD・MYR・IDR なし 即時

ローカルの方法はアジアやアフリカの通貨が中心で、円(JPY)の方法は掲載されていません。ページには「入出金方法は国によって異なります。クライアントポータルでご利用可能なオプションをご確認ください」とあり、日本の居住者に実際に表示される方法は口座開設後に確認する必要があります。

入金のルール

  • 初回入金は事前承認が必要:最初の入金は内容を承認してから反映され、2回目以降は自動です。承認までの値動きによる損失についてM4Marketsは責任を負わないとしています。
  • 本人名義のみ:第三者からの入金や第三者への支払いはできません。
  • 外部の手数料:銀行や決済会社が手数料をかける場合があり、地域や方法によって手数料がかかることもあると書かれています。
  • ボーナス:ボーナス口座に入金すると、入金ごとにクレジットボーナスが付きます(M4Marketsのボーナス)。

円口座と両替

スタンダード・Rawスプレッド・プレミアム口座はJPY、セント口座はUSD・JPYを口座通貨に選べます。一方、入金方法の通貨はUSD・EURなどが中心なので、円口座に外貨で入金すると両替が発生する可能性があります。レートと手数料は入金画面で確認してください。

入金前に確認したいこと

M4Marketsの運営会社Trinota Markets (Global) Limitedは金融庁の警告対象で、日本の投資者保護の対象外です。最初は少額で入金し、出金まで一度確かめてから増やすのが安全です。入金方法ごとの一般的な違いは海外FXの入金方法とクレジットカード入金の注意点をご覧ください。

他社との比較

業者最低入金額入出金方法公式サイトを見る
M4Markets4.1/5$5銀行振込公式サイト
TitanFX3.7/5国内銀行送金は¥5,000から国内銀行送金、海外銀行送金、クレジット/デビットカード公式サイト
XS.com4.3/5下限なし国内銀行送金、bitwallet、クレジット/デビットカード、暗号資産、STICPAY、Peska、国際銀行送金公式サイト
Vantage4.3/50国内銀行送金、クレジット/デビットカード、bitwallet、暗号資産など公式サイト

あわせて読みたい

ほかの業者の入金方法

よくある質問

M4Marketsで日本から使える入金方法は?

入出金ページによると、方法は国によって異なり、クライアントポータルで確認する仕組みです。SkrillとNetellerは日本では利用できないと書かれています。銀行振込(USD・EUR建て)とカード(VisaやMastercard)などのオンライン決済が掲載されています。

入金手数料はかかりますか?

M4Marketsの入金手数料はすべての方法でなしと表示されています。ただし銀行や決済会社が独自に手数料をかける場合があります。

円で入金できますか?

スタンダードなどの口座は通貨にJPYを選べますが、入金ページの銀行振込の基準通貨はUSD・EURで、円の国内銀行振込は掲載されていません。

最低入金額は?

銀行振込は50、カードや電子ウォレットは10からです。口座の最低入金$5は一部の決済方法に限られます。