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XMTradingとM4Marketsを比較|どっちがおすすめ?違いを徹底検証

最終更新 2026年11月2日 · 執筆 Broker Atlas 比較デスク · データ確認 Broker Atlas データデスク

結論

口座開設ボーナス・円での使いやすさ・最大1,000倍で十分ならXMTrading、小さいロットで1,000倍を超えるレバレッジや、公開された平均スプレッドで選びたいならM4Marketsです。XMTradingは¥13,000の口座開設ボーナスと入金100%+20%ボーナス、M4Marketsは入金ごとのクレジットボーナス(最大$10,000)とダイナミックレバレッジ口座の最大5,000倍が特徴です。どちらも運営会社が金融庁の警告を受けています。

XMTrading注目

ボーナスで少額から始めたい人

編集部評価
最大レバレッジ
1,000倍
最低入金額
$5
ボーナス
100%入金ボーナス

\ ボーナスキャンペーンを年間実施 /

比較表

項目XMTradingM4Markets
最大レバレッジ1,000倍5,000倍
最低入金額$5$5
ボーナス口座開設¥13,000+入金100%入金ごとのクレジットボーナス
口座タイプ4種類5種類
取引ツールMT4 / MT5 / XMTD TraderProMT4 / MT5
ライセンスセーシェルFSAセーシェルFSA
ボーナス有無○○
口座開設ボーナス¥13,000公開ページに掲載なし
入金ボーナス100%入金ごとのクレジットボーナス
ゼロカット○○
ロスカット水準20%20%
ドル円スプレッド2.8 pips2.25 pips
ユーロドルスプレッド2.1 pips1.6 pips
ユーロドルスプレッド(低スプレッド口座・手数料なし)1.2 pips該当口座なし
ゴールドスプレッド55 pips25.8 pips
USD/JPYスプレッド(低スプレッド口座)公式サイトで非公開0.65 pips
EUR/USDスプレッド(低スプレッド口座)公式サイトで非公開0.4 pips
取引手数料(1ロット往復)107
出金スピード目安98.5%が2分未満で処理通常24営業時間以内に処理
入出金方法国内銀行送金、クレジット/デビットカード、bitwallet、BXONEなど銀行振込
ECN口座○○
セント口座×○
スキャルピング○○
EA(自動売買)○○
コピートレード○○
スワップフリー○○
仮想通貨CFD○○
株式CFD○○
日本語サポート○○
リベート・ロイヤルティロイヤルティプログラムロイヤルティプログラム

結論:初めての海外FXならXMTrading、高レバレッジとコストの見える化ならM4Markets

2社とも$5から始められ、ゼロカットを採用しています。違いはボーナスの形、レバレッジの上限、スプレッドの公開方法です。

違い1:ボーナス

XMTradingは**口座開設ボーナス¥13,000(入金不要)**と、**入金100%(最大$500)+20%(最大$10,000)の入金ボーナスがあります(Standard・Micro口座が対象)。M4Marketsは入金のたびにクレジットボーナス(最大$10,000)**で、1ロット取引するごとにスタンダード口座では$2が残高に移り出金できます。ただしM4Marketsの付与率は公式ページ内で50%と100%の表記が混在しています。詳しくはXMTradingのボーナスとM4Marketsのボーナスへ。

違い2:レバレッジ

XMTradingは最大1,000倍で、有効証拠金に応じて下がります。M4Marketsはダイナミックレバレッジ口座が取引量に応じて5,000倍(1ロット以下)→2,000倍→1,000倍と下がり、スタンダード口座は1,000倍です。少額・小ロットなら上限が高いのはM4Markets、口座の種類を気にせず1,000倍を使えるのはXMTradingです。ハイレバレッジ比較も参考に。

違い3:スプレッドと手数料

M4Marketsは口座ごとに最小値と平均値を公開しており、スタンダード口座の平均はドル円2.25pips、Rawスプレッド口座はドル円0.65pips(別途手数料)です。XMTradingは平均スプレッドを公表しておらず、Zero口座の手数料(10万通貨あたり$10)は公開されています。M4MarketsのRaw口座の手数料$7は、片道か往復か書かれていません。

違い4:ロスカットと出金

ロスカット水準はXMTradingが20%(マージンコール50%)、M4Marketsはスタンダード20%・ダイナミック30%・Raw40%です。出金はXMTradingが98.5%を2分未満で処理、M4Marketsは通常24営業時間以内に処理し、入金後に取引せず出金すると3%の手数料がかかります。

運営会社

XMTradingはTradexfin Limited(セーシェルFSA・SD010)とFintrade Limited(モーリシャスFSC)、M4MarketsはTrinota Markets (Global) Limited(セーシェルFSA・SD035)が契約先です。どちらも金融庁の無登録業者一覧に掲載があり、日本の投資者保護は受けられません。

タイプ別のおすすめ

  • 入金せずに試したい・初めての海外FX:XMTrading
  • 小ロットで1,000倍超を使いたい:M4Markets
  • 平均スプレッドで比べてから選びたい:M4Markets
  • 入金ボーナスを繰り返し使いたい:M4Markets(率は規約で確認)

詳しくはXMTradingの評判とM4Marketsの評判をご覧ください。

よくある質問

XMTradingとM4Marketsでレバレッジが高いのはどちらですか?

M4Marketsです。ダイナミックレバレッジ口座は主要通貨ペア1ロット以下で5,000倍です。XMTradingは最大1,000倍で、有効証拠金が増えると段階的に下がります。

ボーナスが多いのはどちらですか?

口座開設ボーナス(¥13,000、入金不要)があるのはXMTradingです。M4Marketsは口座開設ボーナスが見つからず、入金ごとのクレジットボーナス(最大$10,000)があります。

スプレッドを比べやすいのはどちらですか?

M4Marketsは口座別の平均スプレッドを公開しています(スタンダード口座のドル円2.25pipsなど)。XMTradingは平均スプレッドを公表していません。

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