- 最大レバレッジ
- 1,000倍
- 最低入金額
- $5
- ボーナス
- 100%入金ボーナス
XMTradingとM4Marketsを比較|どっちがおすすめ?違いを徹底検証
口座開設ボーナス・円での使いやすさ・最大1,000倍で十分ならXMTrading、小さいロットで1,000倍を超えるレバレッジや、公開された平均スプレッドで選びたいならM4Marketsです。XMTradingは¥13,000の口座開設ボーナスと入金100%+20%ボーナス、M4Marketsは入金ごとのクレジットボーナス(最大$10,000)とダイナミックレバレッジ口座の最大5,000倍が特徴です。どちらも運営会社が金融庁の警告を受けています。
- 最大レバレッジ
- 5,000倍
- 最低入金額
- $5
- ボーナス
- 最大$10,000入金ボーナス
比較表
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 5,000倍 |
| 最低入金額 | $5 | $5 |
| ボーナス | 口座開設¥13,000+入金100% | 入金ごとのクレジットボーナス |
| 口座タイプ | 4種類 | 5種類 |
| 取引ツール | MT4 / MT5 / XMTD TraderPro | MT4 / MT5 |
| ライセンス | セーシェルFSA | セーシェルFSA |
| ボーナス有無 | ○ | ○ |
| 口座開設ボーナス | ¥13,000 | 公開ページに掲載なし |
| 入金ボーナス | 100% | 入金ごとのクレジットボーナス |
| ゼロカット | ○ | ○ |
| ロスカット水準 | 20% | 20% |
| ドル円スプレッド | 2.8 pips | 2.25 pips |
| ユーロドルスプレッド | 2.1 pips | 1.6 pips |
| ユーロドルスプレッド(低スプレッド口座・手数料なし) | 1.2 pips | 該当口座なし |
| ゴールドスプレッド | 55 pips | 25.8 pips |
| USD/JPYスプレッド(低スプレッド口座) | 公式サイトで非公開 | 0.65 pips |
| EUR/USDスプレッド(低スプレッド口座) | 公式サイトで非公開 | 0.4 pips |
| 取引手数料(1ロット往復) | 10 | 7 |
| 出金スピード目安 | 98.5%が2分未満で処理 | 通常24営業時間以内に処理 |
| 入出金方法 | 国内銀行送金、クレジット/デビットカード、bitwallet、BXONEなど | 銀行振込 |
| ECN口座 | ○ | ○ |
| セント口座 | × | ○ |
| スキャルピング | ○ | ○ |
| EA(自動売買) | ○ | ○ |
| コピートレード | ○ | ○ |
| スワップフリー | ○ | ○ |
| 仮想通貨CFD | ○ | ○ |
| 株式CFD | ○ | ○ |
| 日本語サポート | ○ | ○ |
| リベート・ロイヤルティ | ロイヤルティプログラム | ロイヤルティプログラム |
結論:初めての海外FXならXMTrading、高レバレッジとコストの見える化ならM4Markets
2社とも$5から始められ、ゼロカットを採用しています。違いはボーナスの形、レバレッジの上限、スプレッドの公開方法です。
違い1:ボーナス
XMTradingは**口座開設ボーナス¥13,000(入金不要)**と、**入金100%(最大$500)+20%(最大$10,000)の入金ボーナスがあります(Standard・Micro口座が対象)。M4Marketsは入金のたびにクレジットボーナス(最大$10,000)**で、1ロット取引するごとにスタンダード口座では$2が残高に移り出金できます。ただしM4Marketsの付与率は公式ページ内で50%と100%の表記が混在しています。詳しくはXMTradingのボーナスとM4Marketsのボーナスへ。
違い2:レバレッジ
XMTradingは最大1,000倍で、有効証拠金に応じて下がります。M4Marketsはダイナミックレバレッジ口座が取引量に応じて5,000倍(1ロット以下)→2,000倍→1,000倍と下がり、スタンダード口座は1,000倍です。少額・小ロットなら上限が高いのはM4Markets、口座の種類を気にせず1,000倍を使えるのはXMTradingです。ハイレバレッジ比較も参考に。
違い3:スプレッドと手数料
M4Marketsは口座ごとに最小値と平均値を公開しており、スタンダード口座の平均はドル円2.25pips、Rawスプレッド口座はドル円0.65pips(別途手数料)です。XMTradingは平均スプレッドを公表しておらず、Zero口座の手数料(10万通貨あたり$10)は公開されています。M4MarketsのRaw口座の手数料$7は、片道か往復か書かれていません。
違い4:ロスカットと出金
ロスカット水準はXMTradingが20%(マージンコール50%)、M4Marketsはスタンダード20%・ダイナミック30%・Raw40%です。出金はXMTradingが98.5%を2分未満で処理、M4Marketsは通常24営業時間以内に処理し、入金後に取引せず出金すると3%の手数料がかかります。
運営会社
XMTradingはTradexfin Limited(セーシェルFSA・SD010)とFintrade Limited(モーリシャスFSC)、M4MarketsはTrinota Markets (Global) Limited(セーシェルFSA・SD035)が契約先です。どちらも金融庁の無登録業者一覧に掲載があり、日本の投資者保護は受けられません。
タイプ別のおすすめ
- 入金せずに試したい・初めての海外FX:XMTrading
- 小ロットで1,000倍超を使いたい:M4Markets
- 平均スプレッドで比べてから選びたい:M4Markets
- 入金ボーナスを繰り返し使いたい:M4Markets(率は規約で確認)
詳しくはXMTradingの評判とM4Marketsの評判をご覧ください。
よくある質問
XMTradingとM4Marketsでレバレッジが高いのはどちらですか?
M4Marketsです。ダイナミックレバレッジ口座は主要通貨ペア1ロット以下で5,000倍です。XMTradingは最大1,000倍で、有効証拠金が増えると段階的に下がります。
ボーナスが多いのはどちらですか?
口座開設ボーナス(¥13,000、入金不要)があるのはXMTradingです。M4Marketsは口座開設ボーナスが見つからず、入金ごとのクレジットボーナス(最大$10,000)があります。
スプレッドを比べやすいのはどちらですか?
M4Marketsは口座別の平均スプレッドを公開しています(スタンダード口座のドル円2.25pipsなど)。XMTradingは平均スプレッドを公表していません。

